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Baby&Kids

母業も仕事も完璧なんて無理!少し足りないくらいがちょうどいい

vol.837【1日1成長お母さん】両立しなければいけない!という束縛をなくすと子どもは自立する

子どもに対して“かわいそう”だと思ったら今の環境を変えた方がいいかも

子育て中、専業主婦で子どもとの時間を過ごしている人と、働いているお母さんが子どもと一緒に過ごす時間を比較すると関わる時間に差があります。そのことで負い目を感じているお母さんもたくさんいるでしょう。0歳の赤ちゃんなのに保育園に預けて仕事をすると、子どもが愛情不足になってしまうんじゃないか?と心配してしまうお母さんもいるかもしれません。

育児は多くの時間を関わったか否かではない。お母さんの心持ちがカギとなる

お母さんの中には、パートタイムで1日数時間働いて、残りは家事と育児に専念したいという人もいるでしょう。一方、フルタイム勤務で残業までこなしながらキャリアを積みたいと考える人もいるでしょう。前者ならキャリアや収入のアップは難しいし、後者になると家族と過ごす時間が少なくなります。どちらを選ぶ?ではなくお母さん自身がそれを全て受け入れて、尚且つ心が潤っているかどうかが重要なのです。

大切なのはお母さんがベストだと思うワークライフバランスを見つけること

仕事と育児にかける割合は人によって違います。お母さん自身が幸せになれるバランスの境界線を探しましょう。それに応じて、家事も育児も上手に手を抜いてみませんか?子育てに必要なのは、子どもを見守り信じて「あなたの味方よ」と伝え続けることです。このポイントをしっかり押さえていれば24時間つきっきりで手をかけなくても子どもは自分で挑戦する子に成長します。

仕事も育児も人生も楽しんでいる姿が子どもにとって何よりの見本になります

仕事と育児の両立で悩み「私はダメなお母さん」「何もできていな」などと自分を否定するのはもったいない。これには正解や正論はありません。日々の生活に息苦しさを感じているお母さんから、幸せな子どもは育ちません。自信が持てないと感じているお母さんからも、自信のある子は育ちません。背伸びをせず、等身大でありのままを受け入れて毎日笑っているお母さんに子どもは育てられたいのです。



今日の1日1成長

お母さんにとって育児と仕事を楽しめるワークライフバランスを見つけよう
子どもの自立力も1成長、ママの自己肯定力も1成長。
森みきこ(文)むらたますみ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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