
mamagirlより
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入園グッズの名前つけに便利なアイテム特集!かわいく便利に名前をつけよう
■どうして必要なの?入園時の持ち物への名前つけ
「名前つけは大変…!全部の持ちに記名しなきゃダメなの?」と思うママもいるかもしれませんね。どうしてすべてのアイテムに記名が必要なのでしょう。
・名前つけの目的=持ち物の紛失やトラブルを防ぐため!

ママとおうちで過ごしていたときと違い、多くの子どもたちの中で過ごす園生活。持ち物に名前がないと“どれがだれの物”なのかが分からなくなってしまいます。また、子どもたちが使う園グッズはどれもだいたい同じ。「ぼくのハサミがない!」「私のクレヨンを○○ちゃんが使ってる!」など子ども間のトラブルも起きやすくなってしまうのです。そのため、園で使うすべての物に記名が必要なのです。
・ここがポイント!名前つけのときに注意すること

名前つけのときに大切なのが、子どもから見ても分かるように名前を書いてあげること。ひらがなで大きめに名前を書いてあげるといいでしょう。ひらがなが読めない子も、毎日見ているうちになんとなく「これは○○ちゃんの」と分かるようになってきますよ。“○○ちゃん=チューリップ”というようにマークを決めて、名前とともにマークをつけるのもおすすめです☆また、先生がすぐに名前を確認できるところに記名することもポイントです。常に多くの子どもたちの相手をしている先生はいつも大忙し。持ち物がだれの物なのか分からないときにサッと名前を確認できるよう、できるだけ見えやすいところに記名しておくようにしましょう。
■どこに名前をつけたらいいの?持ち物別の記名箇所
それでは、持ち物のどんなところに名前をつけるといいのでしょう。【制服・洋服】トップスは首の後ろのタグ部分、ボトムはウエストのゴム部分が見えやすいです。制服の場合は名前を書く欄があることが多いので、そこに書くといいでしょう。靴下は、はき口の裏や足の裏部分がおすすめです。【靴・上ばき】

かかと部分に記名すると、靴箱に入れていても見えやすいですよ。上ばきは、つま先部分にも記名しましょう。【ぼうし】名前を書く欄があればそこに、なければぼうしの裏側に大きめに書きましょう。
【お弁当セット・給食セット】

お弁当箱やおはしセットなど、それぞれがバラバラになるものは、一つ一つに記名が必要です。コップは底よりも取っ手や側面に書くのがおすすめです。持ったり洗ったりして名前が消えやすいので、こまめにチェックするようにしましょう。その他、ランチョンマットや巾着などにも全て名前をつけましょう。小学生になったら、お弁当セット→給食セットを使うようになりますよ。給食着には名前を書く欄がついているのでそこに書けばOKですが、記名を忘れがちなのがマスク!だれの物なのか分からなくなりがちなので、マスクにもしっかり記名しましょう。
【製作セット・学用品】

幼稚園で使うクレヨンやマーカー、粘土セットなどにも全て記名が必要です。みんな同じものを園で一括購入するので、名前がないとだれの物なのかが分からなくなってしまいます。小学生になったら、文房具、算数セット、絵の具セット、などさらに記名する持ち物が増えますよ。入園のときに用意した名前アイテムを活用するというママも多いようです。その他、ハンカチやティッシュなど“持って行くもの全て”に記名が必要です。記名するときは見やすいかどうかもチェックしてみてくださいね。
■用途別に選んでみて!いろいろな名前つけアイテム☆
名前つけに便利なアイテムをみていきましょう。
・定番!シールタイプの名前つけアイテム

お名前シールには、シールに直接名前を書くタイプのものとあらかじめ名前を印刷するオーダータイプのものがあります。

オーダータイプの方はシールを貼るだけで名前つけが完了するのでとっても楽ちん!ただし、直接名前を書くタイプのお名前シールよりもコストはかかります。コップやお弁当箱には、耐水性のお名前シールを選ぶといいですよ。
・マスキングテープタイプも!アイロンタイプの名前つけ

アイロンタイプの名前つけは、布アイテムへの記名にぴったり。名前シールのような見た目の名前つけの他に、マスキングテープタイプのものもありますよ。

好きな形にカットして使えるので、ドットやフラッグ、リボンなど、好みの形にカスタマイズして使うことも可能です。
・押すだけでOK!スタンプタイプの名前つけアイテム

スタンプタイプの名前つけもおすすめのアイテム。ポン!とスタンプを押せば名前つけが完了です☆自分で名前をセットするタイプ、オーダータイプがあります。最近ではおしゃれなデザインのお名前スタンプもたくさん登場していますよ。スタンプのサイズに合うものにしか名前をつけられない点にはご注意を!
・ワッペンを組み合わせてデコるのもかわいい♡ワッペンタイプの名前つけ

ワッペンに名前を刺繍したワッペンタイプの名前つけ。ワッペンをアイロンでくっつけて使います。さらに糸で縫いつけておくと安心です。

こんなふうにアルファベットのワッペンと絵柄ワッペンを組み合わせてもいいですね。

シンプルなワッペンをオリジナルデザインのバッグに変身させることもできますよ。
・布アイテムには刺繍もアリ!刺繍タイプの名前つけ

こちらの名入りハンカチのように、アイテム自体に刺繍してしまうのもひとつの方法。購入した商品に対し刺繍サービスを取り入れているお店もあるのでうまく活用してみましょう。もちろんママが刺繍で名前を入れてあげても◎
・つけ外しができて便利!お名前タグ・ネームリボン

こちらはタグタイプの名前つけアイテム。お名前タグやネームリボンという名前で販売されています。

例えばこのように、お名前タグをアウターの首元のタグに通して使います。

一度名前を書いてしまえば、取り外して何回でも使えるところも魅力。洋服はもちろん、水筒やバッグなどに取りつけて使うこともできますよ。
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