
出典:@ yoshimi_t418さん
Lifestyle
時短ゆで卵の作り方!お玉一杯のお水だけで作れるって知ってた?
■ゆで卵の殻をキレイにむく簡単なコツを知りたい!
卵の殻がキレイにむけなくて、イライラしたことはありませんか?次は、卵の殻をツルンとむく方法をご紹介します。
・温度差を意識して作れば殻むきは失敗しない

ゆで卵の殻をキレイにむくには、温度差がポイントとなります。冷蔵庫で冷えている卵をそのまま熱湯に入れたり、蒸し終わったゆで卵を冷水に入れたりと、温度差を作ることでむきやすくなるんだとか。さらに新鮮な卵よりも、賞味期限直前の卵のほうがむきやすくなるそうです。

冷水でゆで卵の熱を取ったら、調理台などに軽くポンと打ちつけます。卵を台に置いたら包み込むように手を乗せて、そのままコロッと回しましょう。殻が浮いてくるので、簡単にはがれますよ。
・スプーンで卵の空気を抜く方法もアリ!

もうひとつ、殻をツルンとむくための裏ワザをご紹介します。ゆでる前に、卵の空気を抜く方法です。スプーンで卵の下をポンと軽くたたき、ヒビを入れるだけ!空気を抜いてからゆでると、殻がむきやすくなりますよ。生卵の状態でたたくので、強く力を加えすぎないようにしてくださいね。たたきすぎて割れてしまうときは、画びょうをさして空気を抜きましょう。
■ゆで卵を簡単に作って食卓に彩りを添えよう

今回ご紹介した方法は、ほとんどが蒸す時間。つまり、火を使う時間を限りなく短縮できるんです。ガス代の節約になるだけでなく、ゆで卵を作っている間は火の側から離れられない…なんてこともありません。忙しい家事の合間でも、これなら簡単に作れそうですね。ゆで卵をもっと活用して、彩り豊かな食卓にしましょう。
あわせて読みたい

Lifestyle
2025.04.04
【産婦人科医監修】「更年期はいつから?」更年期が始まる年齢や症状、原因や対処法まで解説
mamagirl WEB編集部
Recommend
[ おすすめ記事 ]
Lifestyle
【業務スーパー】絶対買うべきおすすめ購入品!お肉やお菓子、冷凍食品など<前編>【2025年最新】 りえまる
Lifestyle
【スタバ】「ホワイトモカっておいしい♡」気になるカスタマイズやカロリーオフ方法も mamagirl WEB編集部
Lifestyle
【業務スーパー】絶対買うべきおすすめ購入品!非常用の保存食や調味料、野菜など<後編>【2025年最新】 ichigo*
Lifestyle
GWにおすすめ!沖縄・伊江島へ…日本一早いゆり祭りに注目です【九州ママ通信Vol.13】 石川光
Lifestyle
「42.195km、最後まで駆け抜けました!」「東京マラソン 2025」完走レポ【3児のママ・ファンラン通信⑬】 yukari
Lifestyle
「チェックリストつき」【子連れキャンプの持ち物】季節別の必需品や便利グッズも紹介 mamagirl WEB編集部