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Baby&Kids

好奇心旺盛なわんぱく男子!大好きな外遊びで集中力を育もう

vol.951【1日1成長お母さん】遊ぶことで心は成長する!焦らず親子で今を楽しもう!

「宇宙人みたい!」男の子の発想は宇宙級!発見名人と捉えよう

男の子は何でも興味を示します。すぐ手を出したり、どこでもお構いなしに寝転んだりとお母さんが「それだけはやめて!」と言いたくなるような行動ばかり。
小石を集めたり、枝を振り回したり、ポケットはいつも砂だらけ。「この子宇宙人なんじゃないか?」と思うほど想像つかないことまでやったりするものです。
何でも興味をもつことはいい事です。“発見名人!”と捉えると「この子天才かも?」と気が楽になります。

好奇心は積極的な子になる大事な要素!「ダメ!」と言わずやらせてあげよう

好奇心旺盛は決して悪い事ではありません。「うろちょろしないでじっとして!」とお母さんは思うかもしれません。
でもやりたい事には「ダメ!」と言わずなるべくやらせてあげてください。やる気が育ち達成感を味わえるので、やることすべてがその子の経験となります。
危険な事には「痛いよ!」「熱いよ!」と具体的にいけない理由を伝えて、叱っていいのは「危険」「不健康」「不道徳」の3つだけと絞りましょう。

体幹を鍛えよう!体を動かす外遊びは集中力を身につけるとっておきな方法

「じっとしていられない」「長時間椅子に座っていられない」「集中力がない」いずれもわんぱくなお子さんを持つお母さんの悩みです。
でも無理やり椅子に座らせても中々効果は得られません。一見遊んでいるだけの外遊びですが、実は集中力をつけるとっておきな方法なのです。
手や足だけでなく体全体を動かす外遊びは体幹を鍛えます。体幹を鍛えることにより、長時間椅子に座っていられる体になり集中力も自然とついてくるのです。

女の子より遅いだけ。10歳頃には落ち着いて行動できるようになる

男の子のお母さんは「一体いつになったら落ち着いてくれるの?」と思うかもしれません。女の子より少し心の成長が遅いだけなのです。
9~10歳頃になると周りの反応を見る能力が発達してくるので落ち着いて行動できるようになります。
自分の行動を「周りからどう見られているのか?」と気にするようになり、乱暴なこともしなくなります。この頃には社会で生きていく為に必要な「理解する力」がつくので焦らず今を楽しみましょう。

今日の1日1成長

好奇心旺盛なわんぱく男子は外遊びで体幹を鍛えると集中力が育つ!
子どもの集中力も1成長、お母さんの見守る力も1成長。
杉岡由香(文)森みきこ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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