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抱っこひもっていつから使えるもの?初心者ママさん必見の情報をチェック!

■安全に使うために要チェック!抱っこひもを選ぶときの注意点

出典:@ shiinooさん

大事な我が子に使う抱っこひも。安全、安心に使うために抱っこひもを選ぶときの注意点をご紹介します。

・最初に対象月齢を確認


抱っこひもには対象月齢が記載されていますから、必ず確認しましょう。特に首が座っていない赤ちゃんを、縦抱き抱っこをするのは危険なので気をつけましょう。縦抱き抱っこをするときには、縦抱き用の抱っこひもが新生児には必要です。そして、使用するときには説明書をしっかりと読み、正しく使ってくださいね。

・抱っこひもの体重制限には注意


抱っこひもには体重制限があります。抱っこひもを体重制限より重い赤ちゃんに使用すると、重さに耐えきれず抱っこひもが破損したり、赤ちゃんが落下する事故が起きたりするので、注意が必要です。

・赤ちゃんの姿勢と快適性には気を配って


抱っこひもでは赤ちゃんの正しい姿勢を保つことを心掛けましょう。赤ちゃんの股関節は柔らかいので、悪い姿勢のままの状態が続くと股関節が脱臼する可能性があります。股関節脱臼を防ぐためにもM字開脚の姿勢にしてあげてください。赤ちゃんが快適に過ごせるよう気をつけてあげましょう。

・パパママの使いやすさも大切


赤ちゃんが快適に過ごせることも大事ですが、抱っこひもを使うパパ、ママの快適さも大事です。赤ちゃんは日が経つにつれ重くなるので、肩や腰にあまり負担がかからないものを選びたいですね。

■抱っこひもの種類ってどんなのがある?

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ここでは抱っこひもの種類をご紹介します。

・1番多い定番の縦抱き


各メーカーからたくさん販売されている縦抱きの抱っこひも。赤ちゃんの首が座ったら使用できるのが一般的ですが、最近では新生児から縦抱きできる商品も多いです。

・首が座る前は横抱きで!


出産後の退院するときからすぐ使えるのが横抱き抱っこひも。インサートを使えば新生児から縦抱きが可能なものもありますが、“生まれたばかりの赤ちゃんには不安”という方におすすめ。産後の1ヵ月健診や上の子がいて外出しなくてはいけないときなどあると便利です。

・家事もはかどるおんぶ


赤ちゃんが泣いて抱っこしてないとだめなときってありますよね。そういうときにべんりなのが昔ながらのおんぶ。両手が空いて前もすっきりするので動きやすく、おんぶしながら掃除機をかけるなど家事をすることができます。
おんぶは首がしっかりすわったら可能ですが、赤ちゃんが見えない分しっかり様子を見ながらが安心ですよ。

・ママと密着で赤ちゃんも安心なスリング


まるでお腹の中にいるようで、赤ちゃんが安心できるのがスリング。新生児から使え、布でできているのでコンパクトで軽く、持ち運びのときにかさばりません。
顔まですっぽり布に隠れるので使用するときは様子をこまめに見ましょうね。

・抱っこもおんぶも両方できる2WAYタイプ


そのときのシチュエーションによって使い分けできるのが便利な2WAYタイプ。抱っこ用とおんぶ用2本購入しなくて済むのがうれしいですね!
最初は使い方が複雑なものもあり、戸惑うかもしれませんが慣れてしまえば簡単です。

■おすすめ抱っこひもと対象月齢をチェック☆

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抱っこひもはいくつかのメーカーが出しているのでどれにしようか悩みますね。ママに人気、定番の抱っこひもをご紹介します。

・肩や腰への負担が少ないエルゴ

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『Ergobaby(エルゴベビー)』の抱っこひもは街中でもよく見かける人気の抱っこひもです。エルゴが人気の理由は、赤ちゃんを抱っこするパパママの負担が少ないからだと思われます。別売りのインサートを使用すれば、新生児から3~4歳くらいまで使えるのでうれしいですね。

・抱っこからおんぶの切り替えが楽なベビービョルン

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『BabyBjorn(ベビービョルン)』の抱っこひもはインサートがなくても新生児から使えます。通気性も良く、抱っこからおんぶの切り替えが簡単にできると言われています。そして6カ月頃から前向き抱っこができるので、赤ちゃんはママと同じように景色を楽しめますよ。

・ベビーカーと併用したいアップリカ


『Aprica(アップリカ)』は日本ブランドの人気メーカーで、日本人に合ったものが作られています。そのため、体型にフィットして使いやすいと言われています。ベビーカーにそのまま乗せかえができる抱っこひももありますよ。

・着脱が簡単なフェリシモ

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『FELISSIMO(フェリシモ)』の抱っこひもはクロス型になっており、広げてかぶるだけなので楽に装着できます。綿100%なので丸洗いできるのが、ママにとってはうれしいですね。首が座った4カ月頃から使えます。

・シンプルなデザインのトンガ


『Tonga(トンガ)』の抱っこひもはたすきのように肩に斜め掛けするようになっています。腰が座る7カ月頃から使用できます。他の抱っこひもと違い、装着する大人の身長によってサイズを選ばなくてはなりません。その点には注意が必要です。

・コンパクトに持ち運べるモンベル

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『mont-bell(モンベル)』の抱っこひもは持ち運びがとても楽です。おしりふきくらいのサイズにおりたためます。赤ちゃんがいると、どうしても荷物が多くなってしまいますよね。荷物をかさばらせたくない方にはぴったりの抱っこひもです。赤ちゃんの首が座る4カ月頃から使用できます。

・前開きが便利なキューズベリー


『CUSE BERRY(キューズベリー)』も日本ブランドで、日本人の体型に合わせてデザインされています。肩ベルト、腰ベルトがしっかりしていて、ママの負担が軽減されるのがうれしいポイント。赤ちゃんの背中部分にファスナーがついているので、赤ちゃんを簡単におろせるのも魅力です。キューズベリーの抱っこひもも首が座った頃から使用できます。

・安心の横抱き抱っこひものスリング

出典:@ pikimama_officialさん

幅広の布を肩にかけて赤ちゃんを抱っこできるスリング。密着度が高いので、気持ちが良いのか赤ちゃんもよく寝てくれますよ。首を支えて抱っこできるので、新生児から使っても安心なスリングです。

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