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妊娠線予防は早めの保湿ケアが肝心!後悔しないための予防法とは?

妊娠中のよくあるお悩みのひとつが「妊娠線」ですよね。妊婦さんの半数以上にできるといわれていますが、一度できてしまった妊娠線は、産後に色が薄くなって目立たなくなることはありますが、消えることはありません!とにかく妊娠中の予防が大切です。妊娠線ができてしまう前に、妊娠初期からの保湿対策がポイントです。

今回は、「妊娠線とは?」「一度できたら取れないの?」「予防方法は?」などにお答えし、おすすめアイテムの紹介をします。

■妊娠線とは?一度できたらとれないの?

妊娠線とは?どうしてできるのでしょうか?

・妊娠線ってなに?

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妊娠線とは、お腹などの皮膚にできる赤紫色の線のことです。いわゆる「肉割れ」。妊娠しても必ずできるわけではありませんが、何もケアしないとほとんどの方ができてしまいますので、早めのケアをすることが重要になります。個人差はありますが、お腹が大きくなりはじめる頃からできることが多いようです。妊娠線ができる原因のひとつが皮膚の急激な伸びです。肌の表面(表皮)は伸びやすいのですが、その下にある真皮などの皮下組織は伸びにくいので肌が引っ張られ、亀裂ができてしまうのです。この亀裂が赤紫の筋として見えるのが妊娠線です。お腹だけではなく、太もも・お尻・二の腕・胸などにできることもあります。妊娠線は最初は赤紫色ですが、産後は皮膚が再生するにつれて少しずつ白っぽくなります。人にもよりますが、だいたい1年ほど経つと目立ちにくくなるよう。一度できてしまった妊娠線は白い筋やシワとして残りやすくなります。

・妊娠線はどうしてできるの?


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妊娠線はなぜできるのでしょうか?それには2つの原因があります。
1つ目の原因は、皮膚が急激に伸びること。スムーズに伸びるのは表皮だけなので、真皮や皮下組織はどんどん伸びる皮膚についていくことができず、亀裂が起こってしまします。
2つ目の原因は、妊娠中に増加する「ステロイドホルモンの影響」です。肌のターンオーバーが鈍ってしまい、皮膚の伸びがさらに悪くなったり、できてしまった傷が治りにくかったりします。
この2つの原因が妊娠線をつくってしまいます。
そこで、もっとも大切なのが「保湿」です。しっかり保湿をし、マッサージをすることが妊娠線の予防につながりますよ。
お腹がかゆいと感じたら保湿が足りないサイン!かいてしまうことで、色素沈着を起こしてしまうこともありますので、しっかりと保湿ケアを行いましょう。

・妊娠線はできたらとれないの?


妊娠線は産後は少しずつ薄くなることがあるため、「時間が経てば消える」という声もありますが、実は一度できてしまったら完全に消すことは難しいのです。美容皮膚科などで受けられるレーザー治療もありますが、高額なため抵抗のある方も多いですよね。

■妊娠線の予防方法を知りたい!いつから始めればいいの?

どんなケアがあるのでしょうか?

・妊娠線の予防にはどんな対応が必要なの?


妊娠線予防で大切なことは保湿ケアです。お肌が潤っていると柔軟性や抵抗力が高まります。妊娠線の予防だけではなく、多くの妊婦さんが悩む妊娠線ができるときのかゆみや痛みなども防ぐことができますよ。保湿をするために、妊娠線予防専用のクリームも販売されていますが、重要なのは「保湿をする」ということなので、お手持ちの乳液やクリーム、オイルなどでケアしましょう。

・妊娠線の予防はいつから対応すればいい?

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妊娠線予防は、お腹が大きくなりはじめる妊娠5ヵ月頃から始める人が多いようです。ただ、個人差がありますので、お腹のふくらみが目立ってきたらケアを始めてください。油断は禁物!妊娠線をきちんと予防するためには早めにお手入れすることをおすすめします。

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