出典:もうすぐひな祭り♡ママガールズは見た目も可愛いピンクなごはんでお祝い♪ @pan.pun.529 さん

Baby&Kids

初節句の料理は何にする?使う食材の由来やおすすめのメニューなど

子供が生まれると、お七夜にお宮参り、生後100日を祝うお食い初めなど、子供のお祝いごとが続きます。お祝いの席に並べる料理も、それぞれ異なるため、何を準備したらよいのか悩むところですよね。
今回は、初めて迎える節句「初節句」の料理について、使う食材の由来やおすすめのメニューなどをご紹介します。

初節句とは、子供が生まれてから初めて迎える節句のこと。生後3カ月以内の赤ちゃんの場合は翌年に繰り越します。初節句では、両家を招待してみんなでお祝い膳を囲むのが一般的なようです。
今回は、初節句で食べる料理についてご説明するので、これから準備するママは参考にしてみてくださいね。

■初節句の料理はどこで食べる?

出典:photoAC

ここでは、お祝い膳を食べる場所ごとのメリットやデメリットをまとめてみました。

・お店で食べる場合の相場は?


初節句は、ホテルの個室や料亭など、お店で食事会を設定することも可能です。その場合、自分で食事の準備や片づけをしなくて済むので、子供の両親も含めてゆっくりと食事会をすることができるのがメリット。
反対に、時期によっては予約が取りにくかったり、授乳やおむつ替えスペースがなかったりする可能性もあります。相場は、食事会をする場所や飲み物の量にもよりますが、一人当たり5,000~15,000円程度をみておくと良いですね。

・自宅や実家で食べる場合の工夫は?


自宅や実家で食事会を開く場合は、自分たちで食事の準備や片づけをしなければならない反面、子供のお世話グッズがそろっていたり、移動の手間が省けることがメリット。
一からすべての料理を作ると大変な場合は、仕出しや出前、通販の料理を頼むといった工夫もできるでしょう。メインを通販で頼んで、簡単な汁物は手作りするのもおすすめですよ。

■おめでたい初節句の料理は何が良い?

初節句で両家からお祝いをいただいた場合は特に、お礼の気持ちも込めて食事会に招待し、お祝い膳でおもてなしすることが大切。料理は何が良いか、男の子と女の子、それぞれの場合を見てみましょう。

・男の子の場合は5月5日”端午の節句”

出典:@ 07m.piさん

男の子の初節句は、5月5日の「端午の節句」。子孫繁栄の意味がある、柏の葉を使った柏餅や、邪気を祓う縁起物の意味があるちまきが定番です。こいのぼりや鎧兜飾り、五月人形などを飾ってお祝いするので、まだ離乳食期の子供用には、こいのぼりをモチーフにした料理などを別に準備しても◎。

・女の子の場合は3月3日”桃の節句”

出典:もうすぐひな祭り♡ママガールズは見た目も可愛いピンクなごはんでお祝い♪ @pan.pun.529 さん

女の子の初節句は、3月3日の「桃の節句」。お雛様を飾ってお祝いする「ひな祭り」の日ですね。ちらし寿司や蛤(はまぐり)のお吸い物、雛あられやひし餅、白酒などを準備すると良いでしょう。
彩り華やかな料理なら、いかにも女の子らしくてかわいいですよね。また、お菓子屋さんではひな祭り用の和菓子やケーキなどが期間限定で販売されていることも。食後のお茶菓子も合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]