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歯固めっていつから必要なの?選び方のコツや【映え】なおすすめを紹介!

赤ちゃんは歯が生えてくると、ムズムズしたりかゆがったりすることがあります。中には不機嫌になって、泣き出してしまう子も。そんなときに役立つのが“歯固め”なのです。
とは言え、赤ちゃんの口に入れるものなので、いつから使えばいいか気になりますよね。歯固めはいつから使えばいいの?どんな商品があるの?と、わからないことが出てくるのも当然。
今回は、歯固めにまつわる疑問を解決します!

歯固めの必要性や選び方について、確認していきましょう!

■そもそも赤ちゃんに歯固めって必要なものなの?

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赤ちゃんが歯固めをカミカミしている姿って、その時期にしか見られない光景ということもあってすごく愛おしいものですよね。でも、そもそも歯固めってどの赤ちゃんにも必要なものなのでしょうか?歯固めの必要性について、まず考えていきましょう。

・赤ちゃんに歯固めが必要な理由ってなに?

生まれたばかりの赤ちゃんには、まだ歯が生えそろっていません。月齢が上がるにつれて歯茎の中に隠れている乳歯が顔を出しますが、その乳歯が顔を出すときの不快感から、機嫌が悪くなる赤ちゃんも。
歯固めを噛むことで、歯が生えてくるときに起こる不快感が軽減され、赤ちゃんが感じるストレスも少なくなります。また、歯固めを噛むことで歯茎への刺激とマッサージの効果も期待でき、歯が生えてくるのを手助けするような働きも。
赤ちゃんの体と心の成長のためにも、歯固めは必要な存在なのです。

・おしゃぶりと歯固めって何か違いがあるの?

歯固めと同じく、赤ちゃんが口に入れるアイテムであるおしゃぶり。どちらも赤ちゃんが口にくわえるものなので、同じような目的で使用するものだと思っている人も少なくありません。
しかし、実は歯固めとおしゃぶりではそもそも使う目的が違うのです。歯が生えるときの不快感を解消するために使える歯固めに対して、おしゃぶりは精神的な安定を目的として作られたもの。
おしゃぶりは、ママのおっぱいを吸うときと同じ口の形になるよう作られており、赤ちゃんを安心させるような効果があると言われています。それぞれ全く別の目的のために作られたものなので、赤ちゃんの成長に合わせて使い分けてあげましょう。

■いつから使えばいいの?歯固めスタートのタイミング

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歯が生えてくるときに赤ちゃんが感じる不快感は、歯固めを噛むことで軽減できます。では、歯固めは一体いつごろから必要になってくるのでしょうか。

・歯が生えそうなサインが見えたら使ってみよう

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赤ちゃんが感じる不快感は、歯が生え始めるときに表れます。初めに生えてくるのは、下の前歯。下の前歯の歯茎がうっすらと白くなったり、歯茎が膨らんできたりなど歯が生えてきそうなサインを見つけたら、歯固めをスタートするタイミングです。
見た目だけでなく、赤ちゃんの行動にも生え始めのサインがあります。例えば、“よだれが増えた”・“おもちゃやタオルをよく噛むようになった”なども、歯が生え始めているサインなので気にかけてあげてください。

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また、“今日は何だか機嫌が悪いな”・“何してもぐずるな…”というときも、歯が生え始める不快感からの“歯ぐずり”の可能性大!このようなサインが見られたときは、歯固めを用意してあげると赤ちゃんの不機嫌が解消されるかもしれませんよ。

・歯が生え始める生後6カ月頃を目安に歯固めを用意

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歯が生えてくる時期は、一般的に6カ月頃と言われています。歯の生え始める時期には個人差があるので、早い子だと3カ月頃に、遅い子だと10カ月頃に生えてくる子もいるようです。
6カ月頃を目安として、まだ生え始めの兆候が見られていなくても、おもちゃのひとつとして歯がためを持たせておくのもアリ。手で物を持つ練習になったり、口の中に物を入れる練習になったりもするので、早すぎるかも…と心配する必要はありません。

■いつまで使えばいいの?歯固めのやめどきとは

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“使い始めの時期はわかったけれど、やめどきはあるの?”と、疑問に思う人もいるでしょう。一般的には、歯ぐずりがおさまる時期が歯固めをやめるタイミングだと言われています。
歯が生え始める時期にも個人差があるように、歯ぐずりが収まる時期も赤ちゃんによってさまざま。だいたい1歳くらいまでが目安となりますが、自然に卒業していくものなので、無理にやめる必要はありません。
赤ちゃんが夢中で使っているようであれば、1歳を過ぎていてもそのまま使わせてあげてくださいね。

■ココに注目!初めての歯固めを選ぶポイント

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歯固めにはさまざまな種類のものがあり、“選択肢がありすぎて迷ってしまう!”とお困りの方も多いことでしょう。歯固めを選ぶためのポイントをご紹介します。

・安全第一で選ぼう!歯固めの素材をチェック

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歯固めは、赤ちゃんが直接口に入れて、噛んだり舐めたりして使うものです。何で作られているのか、まずは“素材”を確認してあげてください。
天然の素材を使ったものや木製のもの、シリコン製のものなど、安全に配慮した素材が使われている歯固めを選んであげるのがベスト!長く噛み続けても耐えられるような、耐久性の高いものかどうかもよく確認しておいてください。

・持ちやすいかどうかも重要!形に注目してみよう

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せっかく用意をしてあげても、持ちづらくて使いにくいものだと赤ちゃんもなかなか手に取ろうとしてくれません。長く使わせてあげるためには、赤ちゃんが握りやすいかどうかに注目して、持ちやすいデザインのものを選ぶのも大切です。
長時間握り続けられるように取っ手がついていたり、赤ちゃんの手にフィットするサイズのものを選んであげるのがおすすめ。赤ちゃんが誤ってのどをついてしまわないように、棒状のものや先がとがっているようなものも避けるのがベストです。シンプルなデザインだとお手入れもしやすく、赤ちゃんの衛生面も安心です。

■使い心地抜群!使い始めにおすすめの歯固め

ここからは、おすすめの歯固めをいくつかピックアップしてご紹介していきます。

・蜂のデザインがかわいい!サッシーの歯固め

出典:歯がためのオススメは?ベビー愛用の6タイプをご紹介 出典:@ mamu64826さん

蜂のかわいいデザインが印象的な、『Sassy(サッシ―)』というアメリカのおもちゃブランドの歯固め。カラフルな色使いで見た目にもかわいく、思わずキュンとしてしまうようなキャラクターが勢ぞろいしています。
蜂の羽根の部分が4つにわかれていて、それぞれに異なる感触が楽しめるのもおすすめポイントのひとつ。暑い季節には、冷蔵庫で冷やしてヒンヤリの感触を楽しませてあげることもできます。

・木のぬくもりとやさしい丸みが魅力!sana*sanaの歯固め

出典:mamagirlLABO@ iwa_yuii さん

木を使った素材も人気商品のひとつ。口に入れても痛くないように、丸みがでるように作られているので、赤ちゃんが口に入れても安全です。
@iwa_yuiiさんの写真で紹介されているのは、「楽天市場」の“sana*sana”にて展開している歯固め。赤ちゃん誕生の記念として、自分もしくは友人の子どもなどへの贈り物として使うのにぴったりです。
天然木を使用し、無塗装で仕上げられているので、赤ちゃんが口に入れても安心!名前が彫られるので、特別な歯固めになること間違いなしです。

・今や定番の歯固めとなっているキリンのソフィ

出典:mamagirlLABO @ manabirdieさん

1961年にフランスで誕生した『Sophie la girafe』の「キリンのソフィー」は、赤ちゃんの五感を刺激するために開発された歯固め。見た目のかわいさも相まって、今や日本のママたちの間でも注目度の高い歯固めとなっています。
天然ゴムの素材で作られているキリンのソフィーは、CEマークの取得やホルムアルデヒドの試験に合格するなど、赤ちゃんに安心して持たせてあげられる歯固め。
ママの肌にふれているかのようなやわらかい触感も、赤ちゃんがやみつきになってしまう理由のひとつです。

■歯固めを使って赤ちゃんの成長を見守ってあげよう!

赤ちゃんが成長を遂げる中で起こる歯ぐずり。泣いている原因を知っているのと知らないのでは、乳児期の赤ちゃんと過ごすママの気持ちにも大きな違いが現れます。
バナナの形をしたものやキャラクターのものなどさまざまな歯固めがあるので、ぜひ購入を検討してみてください。

syksn

おかっぱヘアの6歳女の子と、自宅で誕生した2歳男の子のママ。お笑いをこよなく愛する大阪人です。子供たちと好きな芸人の漫才を見ながら、日々我が子のお笑いセンスを磨いています。
カフェ巡り大好き!遅ればせながら着々とタピ活にもいそしんでおります。
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