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出産時の内祝いマナーと外さない品物4選!お米も縁起物で◎

待望の赤ちゃんが無事に生まれると、たくさんの友人や親族などがお祝いに駆けつけてくれることでしょう。いただいたお祝いには感謝の気持ちを込めてお返しをしたいですよね。内祝いには、金額の相場やお返しを贈る時期など知っておくべきマナーがいくつかあります。また、贈られてうれしい品物はどのようなものがあるかも知っておきたいポイント。

今回は、出産を控えるママたちに向けて内祝いの基本的マナーや人気のギフトなどをご紹介します!意外と知らない常識があるかも?!しっかりチェックしておきましょうね。

■【基本的なマナー】金額の相場やお返しをする時期とは?

まずは、いちばんに知っておきたい出産内祝いの基本的マナーをご紹介します。

・やり過ぎに注意?!お返しにふさわしい金額や相場とは

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一般的な相場として、お祝いにいただいた金額の半額程度が目安となっています。例えば、5000円分のお祝いをいただいた場合、2000~2500円相当のお返しをするのが相場です。お祝いはお互いさまということもあるので、返し過ぎるのは相手を恐縮させてしまうため避けるようにしましょう。
また、親戚などから高額のお祝いをいただくことがありますが、その場合は3分の1程度の金額の内祝いを選ぶと良いでしょう。ただし、親戚となれば共通のルールがある可能性が。親やいとこなど近しい親族に聞くなどして確認しておくと良いですね☆

・内祝いを贈る時期はいつごろが良い?

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基本的にはお祝いをいただいてから1カ月以内に贈ることが良いとされています。出産後はなにかと忙しくなるため、出産前に内祝いの準備をしておくと安心ですね。育児や体調不良などで内祝いを贈るのが遅れてしまった場合には、お贈りする際にお詫び言葉を添えたメッセージカードもいっしょに贈ると良いですね。

・内祝いの“熨斗”はどのような形式が正解?

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出産内祝いに「熨斗(のし)」を添える際には、いくつか注意点があります。表書きは「内祝」もしくは「出産内祝」とし、水引は「紅白蝶結び」、水引の下には自分たちの名前ではなく、子どもの命名披露も兼ねて「赤ちゃんの名前」を書き、読み方がわかるようにふりがなをつけてあげると良いでしょう。
また、内祝いの正しい送り方としては郵送する場合は“内のし”にし、手渡しの場合は“外のし”にするのが正解です。

■【品物選び】贈る相手別に押えると良いポイントとは?

出産内祝の品物は、贈る相手によって変えた方が良いこともあります。相手別によってどのような品物が好まれるのか、ポイントを押さえて見ていきましょう。

・両親や義両親の場合

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孫の誕生を心から喜んでくれる両親には、名入れのギフトのような特別な品物がおすすめ。お酒好きな両親には、名入れのオリジナル感ある瓶に入ったお酒はいかがですか?
また、赤ちゃんの出生体重と同じだけの重さのお米といった縁起の良い品物も♡ラベルに赤ちゃんの名前や体重が記載されているので記念にもなります。
「楽天市場」では、そのようなユニークでセンスの良い品物がたくさんあります。お店によって送料無料といったサービスもありますので、遠方へ贈る場合などに活用したいですね。

・連名でもらった場合

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出産祝いを連名でいただいた場合の内祝いは、まとめて贈っても良いですし、個別に贈っても良いです。会社などで大勢からいただいた場合は、「みなさんで召し上がってください」と個別包装された菓子折りを選ぶと良いです。
どちらにしても、いただいたお祝いの半額程度を目安に内祝いを贈るようにしましょう。

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