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電気ケトルでゆで卵作り!放置するだけで完成♡置き時間と衛生面もチェック

■ゆで卵がメインになる!簡単アレンジレシピ6選

電気ケトルで簡単にゆで卵ができると分かれば、ゆで卵料理のレパートリーも増やしてみませんか?
ここからは、お弁当や今晩のおかず、おつまみになるものまで、6つのゆで卵レシピをご紹介します。

・漬け込むだけでOK!味玉

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【材料と作り方】4個分
ゆで卵(半熟~固ゆで):4個
麺つゆ(2倍濃縮)・砂糖・醤油:各大さじ1杯

1.ゆで卵は殻をむいた状態で用意する。
2.麺つゆ、砂糖、醤油を合わせてビニール袋に入れ、卵を加えて4時間以上漬け込む。お好みで大さじ1のごま油やすりごまを加えてもOK。

・濃厚クリーミーなアボカドと卵のサンドイッチ

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【材料と作り方】1~2人分
食パン(8枚切り):4枚
ゆで卵(固ゆで):2個
アボカド:1個
マヨネーズ:大さじ2杯
はちみつ:小さじ1杯
塩こしょう:少々
バター(またはマーガリン):適量

1.ボウルに、アボカドの果肉とゆで卵を入れて潰す。
2.マヨネーズ、はちみつ、塩こしょうを加えてよく混ぜる。
3.食パン4枚は耳を切り落とし、表面にバター(またはマーガリン)を塗る。
4.片面になる食パン2枚の上に2をのせ、残りの食パンでそれぞれ挟み、2組のサンドイッチを作る。
5.それぞれを4等分し、お皿に盛りつける。

・簡単でおしゃれ☆ウインナーとチーズのエッグカップサラダ

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【材料と作り方】2~4人分
ゆで卵(固ゆで):4個
ウインナー:2本
粉チーズ:小さじ2杯
マヨネーズ:大さじ1杯
塩:適量
ブラックペッパー:少々
パセリ(乾燥):少々

1.ゆで卵は縦半分にカットし、黄身をくり抜いてボウルに入れる。
2.ウインナーは電子レンジ600Wで30秒加熱し、輪切りにして1のボウルに加える。
3.粉チーズ、マヨネーズ、塩を加えてよく混ぜ合わせ、白身のくり抜いた部分に詰める。
4.ブラックペッパー、乾燥パセリをかけて盛りつける。

・好きな野菜でアレンジ◎ゆで卵と水菜のカリカリサラダ

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【材料と作り方】2人分
ゆで卵(固ゆで):2個
水菜:100g(1/3把)
ベーコン:3枚
玉ねぎ(みじん切り):大さじ3杯
酢:大さじ2杯
オリーブオイル:大さじ2杯
砂糖:小さじ1/2杯
塩こしょう:少々

1.ドレッシングを作る。玉ねぎのみじん切りに、酢、オリーブオイル、砂糖、塩こしょうを加えて味を調え、15分ほどなじませる。
2.ベーコンは1cm幅に切り、油を引かずにフライパンでカリっとするまで焼く。ゆで卵は厚めの輪切りにする。
3.水菜は食べやすい大きさに切って水にさらし、シャキッとしたら水から上げて水分をきる。
4.お皿に水菜を盛りつけてベーコンを散らし、ゆで卵をのせる。ドレッシングを添えてできあがり。

・メインおかずやお弁当にも!ゆで卵の肉巻き

【材料と作り方】4個分
ゆで卵(半熟~固ゆで):4個
豚バラ薄切り肉:150g
塩こしょう:少々
サラダ油:適量
調味料(醤油・酒・砂糖・みりん):各大さじ1杯

1.調味料を混ぜ合わせておく。
2.豚バラ薄切り肉に塩こしょうを振り、殻をむいたゆで卵に巻きつける。何枚かをずらして巻き、さらに縦に巻いて隙間ができないようにする。
3.フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、2を入れて全体をしっかりと焼く。
4.1の調味料を加えて煮からめ、タレがなくなってきたらできあがり。

・お酒のおつまみにもおすすめ☆ゆで卵とアンチョビのディップ

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【材料と作り方】2人分
ゆで卵(固ゆで):2個
アンチョビフィレ:2枚
オリーブ(塩漬け・ピクルスなど):4個
生クリーム:小さじ2杯
マヨネーズ:大さじ1杯
セージ(乾燥):小さじ1杯
ブラックペッパー:少々
ガーリックトースト、クラッカーなど:お好みで

1.ゆで卵は、白身と黄身を分ける。白身とアンチョビフィレ、オリーブはみじん切りにする。
2.ボウルに1を入れ、黄身、生クリーム、マヨネーズ、セージ、ブラックペッパーを加えて混ぜる。
3.ガーリックトーストやクラッカーを添える。

■ゆで卵作りには時短&失敗知らずの電気ケトルを使ってみよう!

ゆで卵作りに電気ケトルを使うと、忙しい朝や調理で混み合うコンロの影響を受けることなく、短時間&手間要らずで作ることができます。放置時間を調節するだけで、好みの固さのゆで卵が簡単に作れるのも便利なポイント!ゆで卵がもっと身近な食材になり、ゆで卵を使った料理のレパートリーもグンと広がりますよ。自宅に電気ケトルがあるなら、ぜひ一度実践してみてください。
 

Lilly

男の子と女の子の、2児ママです。ファッションやメイクなど、とにかくかわいくておしゃれなものが大好き!「いくつになっても女であることを忘れない」をモットーに、育児や趣味、仕事に日々励んでいます!
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