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兄弟げんかばかりでも大丈夫。一緒に成長し続けるパートナーへ
vol.1176【1日1成長お母さん】お母さんの言葉の伝え方次第!互いに認め合える兄弟になる
相手のいいところを言葉で伝えることを身につけたら、認め合えるようになる
せっかく兄弟に生まれたのだから、けんかばかりせずに困ったときには助け合えるようになってほしい。そう願うお母さんも多いのではないでしょうか。でも現実は、毎日朝からけんかということも。こんな日がいつまで続くだろうと思うお母さん、大丈夫です。お母さんが兄弟それぞれの良い面を伝え続けることで、けんかをすることがあっても、お互いの良さを認めあえるようになるでしょう。ちょっとした言葉の積み重ねが子どもの成長を後押しします。
見たそのままを言葉で伝えること。それだけで子どもは認められたと感じる
子どもの良いところはもちろん、何気ない行動もそのまま言葉にする。それだけで子どもは認められたと感じます。例えば積み木を高く積めた時「すごいね」ではなく「高く積めたね」と言います。この言葉で「お母さんはいつもあなたを見ているよ」と伝えることができます。これを承認(アクノリッジ)と言います。人に認められた経験があると他者を認めることができるようになるのです。これは兄弟関係も同じです。お母さんの言葉がけが認められた経験を増やします。
子ども同士であってもお母さんのマネをして相手を認めることを覚えていく
6歳のO君と4歳のK君は兄弟げんかが日常茶飯事です。お母さんはけんかを止めたくなりますが、今そこに労力を注ぐより「O君はどんぐり探し名人だね」「K君は初めて会う人でもお話できる」と子ども達の良いところを言葉で伝えることに。時間はかかりましたが「Kは挨拶の声が大きい。言われると元気になる」とO君も言葉にするようになりました。言う方も言われた方もその表情は嬉しそう。認められていると感じた喜びは相手を認めることに繋がります。
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