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授乳の間隔って普通どれくらい?月例別の目安と基礎知識を学ぼう♪

はじめての育児ではわからないことが多く、不安になるママもいますよね。そんなママたちの悩みのひとつ、授乳間隔が今回のテーマ。「どれくらいの間隔で授乳するといいの?」という目安を知りたいママに向けた情報を、赤ちゃんの月齢別にご紹介します。授乳間隔に関する基礎知識もいっしょに学んでいきましょう。

新生児期、生後3か月ごろ、生後3か月以降のそれぞれの授乳間隔やポイントをチェック!子育て中のママなら思わずうなずくような、授乳間隔にまつわるお悩みにも注目ですよ。

 

■0~2か月の新生児期は2~3時間おきと授乳間隔が短い

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生後0か月、1か月、2か月の新生児期にあたる赤ちゃんは、一般的に2~3時間おきの授乳が必要とされています。1日で見ると8~12回が目安ですが、個人差の大きい時期であることを忘れずに。1時間でお腹をすかせて泣き出す赤ちゃんもいれば、3時間以上間隔があいても平気な赤ちゃんもいます。
この時期の赤ちゃんに共通するのは、生まれたばかりで哺乳に慣れていないこと、胃の容量が小さいこと、このふたつです。赤ちゃんのお腹が満たされるまでに時間がかかるとママにとっては負担になりますが、「こんなに時間をかけて飲ませたんだからしばらくは大丈夫だろう」と時間を目安にせず、赤ちゃんの様子で空腹をチェックしてあげましょう。

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授乳間隔が短いと「こんなに飲ませて大丈夫かな」と不安になるというママの声も。しかし、この時期の赤ちゃんは授乳間隔の個人差が大きいことをふまえて、ほしがるだけ飲ませてあげても問題ないとされています。
母乳育児の場合は、赤ちゃんが吸うほどに母乳の分泌がうながされるというメリットも。積極的な授乳はママのサポートにもつながりますよ。

 

■生後3か月ごろは授乳間隔が安定しはじめる

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生後3か月ごろの新生児期を過ぎた赤ちゃんは、少しずつ授乳間隔が安定してくると言われています。新生児期に比べて胃の容量が大きくなり、一度に飲める量も増えることから、授乳が楽になってきたと感じるママもいるでしょう。
一度にたくさんの量を飲めるようになると、満腹が続くぶん夜間にぐっすり寝るようになる、という変化も。日中の授乳間隔が新生児期とほとんど変わらなくても、夜間の授乳回数が減る赤ちゃんが増えてくると言われる時期なので、1日の目安は8~10回くらいになります。

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この時期の赤ちゃんは、母乳なら3時間間隔、母乳よりも腹持ちのいいミルクなら4時間間隔を目安にするといいでしょう。ミルクの場合、メーカーによっては1日の回数の目安を表記してあることも。メーカーやミルクの種類によって差があるのでチェックしてくださいね。

■生後3か月以降は赤ちゃんのペースに合わせた授乳を

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生後3か月以降は、赤ちゃんのペースに合わせた授乳間隔を心がけるのがポイントです。目安としては、母乳で3~4時間、ミルクで4~5時間が授乳間隔の目安ですが、赤ちゃんの様子を見ながら間隔を見極めましょう。

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離乳食がスタートすると、授乳間隔があくことでおっぱいが張るというママも。しっかり離乳食を食べる赤ちゃんほど空腹になるまでが長いので、母乳が出なくなる、量が減る、とママ側が変化を感じることもあるでしょう。
離乳食の開始目安は、生後5か月ごろが一般的。生後4か月ごろから離乳食用のグッズをそろえたり、調理法を調べたりするママが増えます。 赤ちゃんが食べ物からの栄養を吸収するサポートをしてあげることも大切ですが、離乳食をはじめてもしばらくは母乳かミルクが必要。赤ちゃんに授乳が必要な間は、授乳への意識や配慮を忘れないでくださいね。

■合わせてチェックしたい、授乳間隔に関する基礎知識

続いて、授乳間隔に関する基礎知識をご紹介します。


 
 

・授乳時間の数え方

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授乳時間、例えば「3時間」って、いったいどうやって数えるの?どこからどこまでがその時間?
答えは「前の授乳をし始めた時間」から!
実際は授乳し終えた時間から考えると3時間よりずっと少ないんですね。


 

・赤ちゃんがミルクを欲しがっているときのサインは?

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赤ちゃんがお腹をすかせてミルクを欲しがるときは、何らかのサインを出しているものです。例としては、おっぱいを探すように口を開けて顔を動かす、手や指、布団などを吸っている、ささやくような声を出す、など。どんなサインを出すかは赤ちゃんによってバラバラなので、日々の様子をチェックしておくことが大切です。
赤ちゃんが大声で泣くようであればタイミングを逃した可能性もあるので、なるべくならこれらのサインの時点で気づくようにしましょう。

・母乳とミルクの両方をあげるときのコツ

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母乳とミルクの両方をあげる混合育児の場合、どちらをメインであげるかが注目ポイントになります。母乳メインにするなら、授乳のタイミングでまず赤ちゃんに母乳をあげ、足りないぶんをミルクで補います。このとき、母乳をギリギリまで与えることが大切です。ミルクメインにする場合でも同じ順になりますが、母乳は少し、ミルクを多めの割合になるようにするところが異なります。
どちらをメインにする場合でも、1回の授乳で赤ちゃんのお腹がきちんと満たされていないと、間隔があきにくくなるので気をつけましょう。

 

■ママのあるある、授乳間隔にまつわるお悩み

ここではママたちの授乳間隔にまつわるお悩みをご紹介します。


 
 

・授乳間隔がいつまでたっても短くて大変

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「生後3か月を過ぎても2時間くらいで母乳を欲しがります。授乳には毎回しっかり時間をかけているので量は飲めていると思うのに。1日中授乳しているような気分になってしまいます。」(30代ママ)


 
 

授乳間隔がなかなか長くならないのは、じゅうぶんな量を飲めていないことが理由のひとつ。授乳するときの体勢を変えてみたり、赤ちゃんがきちんと飲めているか確認したり、スムーズな授乳のために工夫してみましょう。

・授乳間隔が長く、おっぱいが張ることも


 
 

「生まれてからしばらく授乳間隔があかない日々が続いていたのに、息子が夜間にぐっすり寝るようになってから、一気にあきました。ただ日中に比べて開きが大きいが多いので、夜間は私のおっぱいがパンパンに。たまっていく母乳とぐっすり眠る息子。なかなか大変です。」(20代ママ)


 
 

授乳間隔が長くなっておっぱいの張りを感じるママは多いものです。しかし、そのまま放置すると母乳が詰まってしまうことも。

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母乳詰まりの回避やスムーズな母乳分泌のためにも、授乳間隔が長いときは搾乳してみるのがおすすめですよ。

 

・夜間の授乳間隔が長い。お腹がすいていないか不安

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「一晩中寝る日がめずらしくない4か月児の息子。お腹がすいていないか不安になるけど、起こしてまで授乳すべきか悩みます。ママもぐっすり寝られるのはうれしいけど、気になって途中で起きます。」(30代ママ)


 
 

生後4か月ごろの赤ちゃんは、夜にまとまって寝るようになることも。それまでの健康診断で体重増加に問題がなければ、ぐっすり寝ているときはそのまま様子を見てもいいでしょう。赤ちゃんにとっての活動と睡眠のリズムがついてきた証なので、赤ちゃんのペースに合わせてあげてくださいね。

■授乳間隔は赤ちゃんのペースに合わせて

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赤ちゃんの月例を授乳間隔の目安にすることは大切ですが、赤ちゃんのペースに合わせることも忘れずに。新生児期はお腹が空いていれば1時間空いていなくても授乳する、生後3ヶ月以降で授乳間隔が安定したら目安とずれていても気にしないなど、柔軟に対応しましょう。 卒乳や断乳を迎えるまでは、赤ちゃんとの授乳タイムを前向きに楽しんでくださいね。

メロン

5歳女の子のママ。育児・仕事・家事のバランスを取るべく日々苦戦中!休日は子どもが楽しめるスポットへお出かけしています。子育て中のママたちに役立つ情報を発信していきます♡
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