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Baby&Kids

幼児用イス選びのポイントは3つ!おすすめ商品&DIYの注意点も伝授

離乳食を卒業し、幼児食を食べるようになってくると、パパやママと同じような食事ができるので、より充実した食事の時間を過ごしている方も多いかと思います。また、今まで使っていた椅子が小さくなってきているご家庭も多いのでは?幼児ともなるとお絵描きなどの机上遊びもできるようになってくるため、何かと重宝するのが幼児用の椅子です。

幼児の椅子って種類がたくさんあって選ぶのが大変なんて声も良く耳にします。成長するにつれ乳幼児期から使っていた椅子の高さが合わなくなり、そのまま使用することで姿勢が悪くなってしまいます。買い替えたいけど、選び方が慎重になってしまうママも多いようです。
今回の記事では、幼児用の椅子の種類や使用開始年齢の目安、椅子を購入するときのポイントなどをご紹介していきます。

■幼児用の椅子とはそもそもどんな物?

出典:@shiidamuさん

まずは幼児用の椅子についてしっかりと理解をしておきましょう。

・どんな種類のものがある?

出典:IKEAのソファカバーで部屋をイメチェン!カラバリも豊富 @ ulasteさん

インターネットで“幼児”“椅子”などと検索すると『ニトリ』や『IKEA(イケア)』のものが多く見られます。冒頭でも少しふれましたが、幼児用の椅子にはたくさんの種類がありますよね。安定感のある木製のものや移動が安易にできるプラスチック製のもの、スチール製のフレームにクッションや布などを組み合わせたものなどその種類はさまざまです。
ここで代表的なものを5つのタイプに分けて紹介しましょう。

【ローチェアタイプ】

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幼児用の椅子としては最もポピュラーなもので、机とセットで販売されているものも多いです。幼稚園や保育園でも見かけるタイプなので、子どもも抵抗なく利用してくれるのではないでしょうか。食事やおやつ、遊びなど子どもが一人でも座りやすいのでママの手間が省けるのもうれしいポイントです。

【ハイチェアタイプ】

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ダイニングテーブルでの食事やお絵描き、学習に向いています。大人と同じように食事などができるので子どもも喜んでくれるはずです。転落などの危険があるので使用する際にはしっかりと見届けてあげたいですね。

【調整可能タイプ】

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座面や足置き、背もたれなどが調整できる幼児用の椅子です。『大和屋』や『STOKKE(ストッケ)』など商品は付属の部品を使用すれば乳幼児期から使えるものも多く発売されています。このタイプの幼児用の椅子は木でできているものが多く、座面や足置きを前後にスライドさせることで簡単かつ段階的に調整ができるのも人気の要因です。

【収納機能つきタイプ】
座面を持ち上げることによって、おもちゃや日用品、洋服などを収納することができるタイプです。収納場所が確保できるのはうれしい点ですが、椅子自体が重くなるのがデメリットとして挙げられます。

【手作り】
幼児用の椅子に限らず家具をDIYするというご家庭も増えてきていますよね。家具店などで販売されているキットを利用したり、木材などの材料を調達してパパやママが作ったりするタイプもあります。オーダーメイドでオリジナルのものが作れるので、インテリアに馴染みやすかったり、好みのものが作れたりというメリットがありますが、手間と技術が必要になるというデメリットもあります。

・幼児用の椅子は何歳から使える?

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ローチェア、ハイチェアなど形を問わず、ベルトのついているものであれば転落やずり落ちなどの心配も軽減されるので、年齢に関係なく比較的早い時期から使うことができます。ですが、子どもは大人が予想だにしない動きをすることが多いので、年齢ごとに気になる点をチェックして選ぶのがおすすめです。
3~6歳程度の幼児の場合は、椅子の上で立ち上がったり、ジャンプしたりする可能性もあるので、安定感があるものがいいと言われています。

・幼児用の椅子を選ぶときのポイント

出典:リビングに畳コーナーを作る人急増中!後づけもできるんです @ ______kae.mさん

【正しい姿勢で座れているか】
子どもが椅子に座ったときにテーブルより上に肘が出ているのが理想的な高さと言えます。足は足置きや床にきちんとつくか確認するのも大切なポイントです。

【机との高さは合っているか】

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椅子の高さがテーブルと合っていないと食事や作業がしづらくなってしまいます。また、大人の顔が見えなくなってしまうので、座ったときの、子どもの目線をチェックすることも大切です。あらかじめ使用する予定の机や子どもの座高などのサイズを測り、椅子と机の適度な差尺を把握しておくといいでしょう。

【部屋のインテリアに合うか】
シンプルなデザインからキャラクター色が強いものまで、さまざまなデザインで販売されている幼児用の椅子。ご自宅のインテリアに合わせて選ぶのも重要です。子どもが使いやすいのものが一番ですが、パパやママの趣味も上手く合致するといいですよね。

■幼児用椅子のおすすめの商品はこれ!

おすすめするには理由があります。優秀な幼児用椅子をご紹介します。

・やはりお値段以上の仕事をしてくれるニトリ製

【フリーチェア】
大人でも使用できる「フリーチェア」はシンプルなデザインのハイチェアで、9,250円(税抜)で購入できるのでコスパも最強な一品!小学校に入学してからは学習机と合わせることもできます。

【キッズチェア】

出典:筆者撮影

5つのカラーから選べる「キッズチェア」は座面の高さ調節ができるローチェアです。価格は4,158円(税抜)で組み立ても簡単!1脚10分程度で組み立てできる方がほとんどだそうですよ。シリーズでコーディネートできる「キッズデスク」も販売されています。

・子ども&我が家にピッタリはDIYが一番!手作りのポイント

出典:テーブル脚のDIYがおしゃれ☆いろんなバリエーション一挙公開! @ chii_neさん

幼児用の椅子にはSPF木材が最適です。ホームセンターでカットサービスを利用すれば、自身で木材をカットする手間も省けます。そのときには木材の端を“直角だし”してからカットしてもらうことを忘れずに!微妙なずれが完成時のぐらつきの原因にもなってしまうのでとても重要です。
また、木材の角を中心に丁寧にやすり掛けをし、滑らかな表面に仕上げるのもポイントです。ささくれなどでケガをしないように仕上げましょう。
作り方や図面などは、インターネットなどで紹介している方がたくさんいらっしゃるので、子どものサイズに合うものを見つけて参考にしてみてくださいね。

■幼児用椅子は子どもの成長に必要不可欠なアイテムです◎

幼児用の椅子についてご紹介しました。どのような種類があるのか、購入や手作りする場合にチェックするべきポイントがお分かりいただけたかと思います。ご紹介した内容を踏まえで、子どもの成長に合わせて最適な環境を用意してあげたいですね。

※この記事で紹介している価格は、2019年9月時点のものです

sachico

広島在住の転勤族
二児(姉弟)のママ
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