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産休手当の基礎知識!どのタイミングでどれぐらいもらえるの?

「ママになっても変わらず今の仕事を続けたい。」そんな将来設計を描いている人にとって、産休手当はありがたい制度。けれど、“産休中に貰えるお金”という程度の認識しかしていない人も多いのでは?今後産休の取得を予定・検討しているのであれば、いつ・どれぐらいの金額がもらえるのかしっかり把握しておきたいところ。そこで今回は産休手当にまつわる基礎知識についてご紹介します。

「パートの人も産休手当の対象になる?」、「産休中に退職した場合はどうなる?」といった気になる部分についても、いっしょに確認していきましょう!

■産休手当を受け取るために!支給条件をチェックしておこう

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産休手当の正式な名称は「出産手当金」。産休は出産の前後に取得できる休暇として労働基準法で定められていて、雇用形態は関係なく、仕事を続ける女性であれば誰でも取得することが可能です。しかし、出産手当金を受け取れるのは、一定の条件を満たした場合のみ。その条件は次の通りです。
・出産する者が勤務先の被保険者であること
・妊娠から4カ月(85日)経過後の出産であること
・会社から給与所得を受けていないこと
・出産するために休暇を取得していること
・健康保険に1年以上加入している

■産休手当はどこからもらえる?会社から?

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産休手当の支給元は会社からと解釈している人も少なくありませんが、それは間違い!産休手当を支給してくれるのは、職場で加入している健康保険組合からです。
ちなみに産休手当と混同されがちな手当金に「育児休業給付金」、いわゆる“育休手当”がありますが、この育休手当が支給されるのは雇用保険からとなっているので、覚えておくようにしましょう。

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