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もう知らない!は卒業。心と心の対話で我慢の土台を築こう
子どもだって必死なだけ。自分の要求を押し通したいと思うのも成長の表れ
お母さんはいつも子どものことを一番に考えています。時に一生懸命になりすぎて余裕がなくなってしまうこともあります。お母さんの一日は子どもの為だけにあるのではありません。仕事もあれば、家事だって山のようにあります。そんな時でも子どもはお構いなしに自分の要求を通そうとしますよね。しかしそれは悪いことやわがままなのではありません。子どもは子どもで、自分の要求を通そうと必死なだけです。ただ、お母さんに余裕がないと受け止めきれないこともあるでしょう。
意外に使ってしまう突き放す言葉には効果がない!状況を悪くさせる一方です
H君は4歳の男の子。お外遊びが大好きで特に公園がお気に入りです。お母さんは毎日連れて行きますが、ゆっくり付き合ってあげられない日だってあります。「今日は忙しいからもう帰ろう」と言うとH君は怒り出してしまいました。「イヤ!まだ遊ぶ」と大声で泣きわめくH君にお母さんもうんざり。思わず「もう知らない!置いていくよ」と突き放します。お母さんがどんどん歩いて行っても、H君は後を追って来ません。その場で泣きわめくだけなのです。
大人が思っている以上に子どもは強情。もう知らない!では心が満たされない
H君はお母さんが本当に置いていかないと知っていたのです。強情に泣き続けお母さんが折れてくれるのを待っています。こうしたわがままは昨日今日始まったことではないはずです。これまでの経験から学んだ成功法則なのでしょう。そして「もう知らない!」と突き放すことは“ほったらかし”のはじまりです。子どもの要求と正面から向き合い、解決しなければいつまでも同じことを繰り返してしまいます。泣きわめく以外の解決策を学ばせましょう。
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