
Baby&Kids
怖いもの知らず1歳児の挑戦。やる気を育てながら危険は伝えよう
vol.1294【1日1成長お母さん】「ダメ」の代わりに「危ないよ」でいけない理由を明確にする
思わずヒヤリ。危険なことも挑戦する1歳児を見ている親はドキドキする
1歳は自分でやりたいという思いが出てくる時期。危険の有無に関わらず様々なことに興味を持つ好奇心旺盛な時です。そして興味を持ったことをやり切る体験から「できた」という達成感を得ることができます。達成感が喜びとなり次も「自分でやりたい」という気持ちが出てくるでしょう。ぜひ、興味をもったことは思いっきりやらせてみましょう。やる気を育てることができます。ただ1歳児は危険の有無を判断することがまだ難しい年齢なので、見守ることが大切です。
挑戦はしてほしいけど危険なことはやめさせたい。危ないことはどう伝える?
1歳児の挑戦でも自分で歩きたい、靴を履きたいといったものであればやらせてあげたいと思いますが中には危険な挑戦もあります。それはコンセントに指を入れようとしたり熱いものを触ろうとしたりすること。お母さんは反射的に「ダメ」と言ってしまいがちですが、危険な挑戦にはやってはいけない理由をしっかり伝えましょう。どうして危険なのかすぐには理解できなくても伝え続けることが大事。お母さんが繰り返し伝えることで危険なことであると学んでいきます。
危ないことは子どもに分かるよう伝えよう。体験から学ぶ1歳児を安全に導く
1歳児はいたずらをしようと思ってやっている訳ではなく、見るものすべてが刺激的で好奇心をくすぐるものなのです。コンセントに指を入れることも穴の中に何があるのか、指を入れるとどうなるか確かめたいという好奇心からの行動。危ないという認識はありません。やる気の芽を摘まないためにも「ダメ」と行動を否定せず「危ないよ」と伝えましょう。特に1歳の男の子は夢中になると自分を止めることが難しい時期。目を見て少し強い口調で冷静に伝えましょう。
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