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PR ママ&パパが本音でトーク【#わたしらしい子育て】がいちばん!

子育てに悩みや不安はつきもの。特に日本では、周囲の視線や環境が育児中のママやパパにまだまだやさしくない……、という意見も。そこで、SNSでその発信が多くの共感を呼んでいるshin5さん、木下ゆーきさん、二宮こずえさん、ネルソン彩子さん、赤松麻里菜さん、岡見香織さんの6人の現役ママ&パパが大集結。親子がハッピーになれる子育てについて、本音で語り合っていただきました。


■今回熱いトークを繰り広げたのはこのママ&パパたち!

左上から/木下ゆーきさん(30歳前半のタレント。7歳の男の子、1歳の女の子のパパ。インスタグラム:@kinoshitayuki_official Twitter:@kinoshitas0309  ブログ:https://kinoshitayu-ki.fensi.plus/)、二宮こずえさん(30代後半のママモデル。10歳の女の子、6歳の男の子のママ。インスタグラム:@cozue_n)、岡見香織さん(20代後半の会社員。4カ月の男の子のママ。インスタグラム:@ka0rip_030
左下から/ネルソン彩子さん(30代後半の主婦。12歳、10歳、3歳の男の子のママ。インスタグラム:@himecyan ブログ:https://ameblo.jp/himecyan/)、赤松麻里菜さん(30代前半の会社員。1歳の女の子のママ。インスタグラム:@marigram0726)、shin5さん(30代の会社員。16歳の男の子、9歳の男の子と女の子の双子、2歳の女の子のパパ。インスタグラム:@shin5inst Twitter:@shin5mt ブログ:http://shin5cm.blog.jp/


今回、パンパース×mamagirlのスペシャル座談会には、新米ママ代表の赤松麻里菜さん・岡見香織さん、先輩ママ代表の二宮こずえさん・ネルソン彩子さん、そしてパパ代表として木下ゆーきさん・shin5さんにご参加いただきました。

ママモデルやインフルエンサー、アルファツイッタラーとして各方面で活躍されている6人に、ご自身の子育てでのお悩みや、子育て論を教えていただきました!



■情報があふれている今、どんな育児がいいの?

――今日は、上はshin5さんの16歳、下は岡見さんの4カ月と、お子さんの年代がバラバラのみなさんに集まってもらいました。
岡見さん、育児生活はいかがでしょうか?


岡見さん:「何がいちばん大変?」と聞かれたりするのですが、何も思い浮かばないくらい楽しんでいます。

一同:おおお〜、すごい!

赤松さん:私は気持ちにゆとりが出てきたのが、娘が1歳を過ぎた最近になってから。それまでは、完璧主義だったせいか、成長がゆっくりなことが気になって……。母や義母がいろいろアドバイスしてくれましたが、向こうはそんなつもりがないのに「結局、私が悪いの?」と自虐的になっていたんです。まわりは口を出すだけで責任をとるわけじゃない。結局、"子育てするのは自分なんだ”って気づいてから、聞き流すことができるように(笑)。

shin5さん:まわりの言葉もそうだけど、今はいろんな情報があふれていて、どんな子育てがいいのか、4人目でも迷うことがありますね。

ネルソンさん:私の夫のお母さんは考え方が進んでいて、とてもおおらか。初めての子のときに、「今は便利な道具がいっぱいあるんだから、使えるものは全部使って、頼れるものは頼っていいのよ」って言ってくれて。「バウンサーなんて自動のものでいいじゃない」っていう感じで(笑)。私の実家の母は「子どもにはなるべく手をかけてやって」と言うタイプで、私もともすれば完璧にやらなければと思いがち。義母の言葉でとてもラクになりました。

木下さん:僕は、育児のアドバイスって占いだと思うんですよね。いいことは信じればいいし、悪いことはちょっとだけ気をつけて、でもほとんど聞き流していいいじゃないかな。

二宮さん:不安なことは専門家に聞くのが一番ですよね。ネットの情報はうのみにしないようにしています。


■外に出てみると、案外まわりの人たちって温かい!

――SNSでも育児に関する意見が活発に飛び交っています。一時期、「電車やバスでベビーカーはたたむべきか否か」という論争もありました。

岡見さん:公共の移動機関をつかわなくてはいけないときは、なるべく混まない時間帯にしてます。

二宮さん:みんなベビーカーはじゃまにならないように場所に気をつけたり、なるべく畳んだり、抱っこひもを駆使したり。でもね!やっぱりどうにもならないときってありますよね。

shin5さん:だからこそ、自分も街で困っているママやパパを見ると手伝いたくなります。

木下さん:このあいだ電車に乗っていたら、ベビーカーと荷物で大変そうなママが降りようとしていたんです。たまたま僕も荷物が多くて「どうしようどうしよう」と思っていたら、横からやはり降りようとしていた推定100歳の杖をついたおじいさんがよろよろと……。
「あれ、どっちを助けたらいいんだ?」って感じになったんですが、そのおじいさんがそのママに一言、「お手伝いしましょうか」って。

ネルソンさん:それ、すごいいいお話ですね。。

shin5さん:SNSでは一部の意見が悪目立ちしているけど、実際外に出てみると、まわりの人達は温かいことが多いと思います。


■駅はダンジョン? 店は子連れ拒否? 子育てに優しくない環境ばかり!?

赤松さん:でも、実際のところ、ベビーカーの移動は大変ですよね。特に駅は階段のところが多かったり、エレベーターがあっても途中の階までにしか行かなかったり。出かける前はネットで調べてシミュレーションをしっかりしておくから、うまく移動できると達成感が(笑)。

木下さん:子どもが食事できる店かどうかも重要ですよね。ネットで【子連れOK】とあっても、子ども向けメニューの有無や子ども椅子があるかどうかはわからないことも。

岡見さん:そうそう。先日、友人と会うのに【子連れ歓迎】というお店に事前に予約して、「ベビーカー2台で入りたいです」とリクエストしておいたんです。だけど実際に行ってみたら、ベビーカーでは入れないし、離乳食も食べさせるのがNGでした。ならば、【子連れ歓迎】と書かないでほしかったなって……。

二宮さん:子どもが小さかったとき、カフェでトイレに入るのがつらかったのを覚えています。ベビーカーを外に置いて、抱っこして入っていました。

ネルソンさん:周囲の人たちが温かくても、環境的には厳しいと、子どもが小さいママとパパはお出かけに躊躇してしまいますよね。私も以前おむつ替えのスペースがどこにもなくて、ベビーカーの中で替えたことがありましたが、狭いし中腰だしで、とても苦労したことを覚えています。

shin5さん:授乳室やおむつ台があるかどうか調べるのも大変。ただでさえ少ないおむつ台が、男性トイレにはないことが多いんです。
おむつ替えしようと男子トイレに行っても結局なくて、「ごめん、できないから頼む」って伝えるときの、妻の目を見るのが怖い(笑)。
それで結局いつも同じ場所に出かけることが多いです。

二宮さん:おむつ時代はうちもそうでしたね。行きたいところがあっても「おむつ替えとかどうしよう……」と思って、結局いつものショッピングモールになっちゃう。行動範囲が限られてしまっていました。

shin5さん:これから温かくなってお花見に誘われても、子どものことを考えると断るしかないんですよね。公園ってけっこう大きなところもおむつ台はなかったりするので。

木下さん:公園遊びが楽しい年頃って、おむつ世代どんびしゃなのに。

shin5さん:そうなんですよ。
最近「Wi-fiつながります」って提示しているお店が増えていますが、「おむつ台あります」「授乳できます」「子どもメニューあります」ってマークや提示があったら、子育て世代が殺到するのになって思うんです。


■「赤ちゃんとおでかけしたい」気持ちを応援するプロジェクト始動

――みなさん、街でのおむつ替えに苦労した経験があることがよくわかりました。
このような状況を知ったパンパースが、このたび全国のママ・パパの子育てを応援する新プロジェクトを開始します。
まずは「赤ちゃんとのおでかけ応援」として、すでに道の駅4カ所におむつ交換台が設置予定です。今後はベビーケアルームも予定しています。

写真は、茨城県にある道の駅「みわ」でのおむつ交換台。そのほか、群馬県「川場田園プラザ」、福岡県「むなかた」、沖縄県「許田」に設置を予定しています。

shin5さん:逆に道の駅にもないんだって意外でした。

木下さん:けっこう高速道路のサービスエリアでもないですよ。僕は車で帰省するのでいろいろ調べて計画して行動していますが、うまくいかないことが多い。おむつ替えシートのあるサービスエリアに寄ったあとにかぎってうんちしちゃったりね。だから、車で移動するおうちにとって、道の駅におむつ替えスペースがあるとありがたいと思います。

ネルソンさん:男性のトイレにもつくのが画期的ですね。例えば駅のトイレで当たり前のようにおむつ替えしている姿をしているよそのパパを見て、自分もやらなきゃって思うパパが増えるといいですよね。

赤松さん:パパにもっと娘と二人で出かけてみてほしいから、これからどんどんこんなふうにパパたちに対しても優しい街になっていくといいなと思います。だって私がいると、パパは絶対油断している(笑)。

二宮さん:責任者はママって思っているパパは多いかも。娘さんと二人きりでお出かけだと見ざるを得ないですもんね。


■自分らしい子育てがいちばん!

岡見さん:私はインスタに、なるべくパパが育児に参加しているシーンをあげるようにしています。家族3人が仲良くチームであることを発信していきたい。私の同年代は、まだ子どもはいないし未婚がほとんど。私のインスタを見ていて、「子どもができたら、男性もこんなふうに育児にかかわっていくのが当たり前」って意識ができたらすてきなことだなと思っています。

木下さん:僕はSNSを通じて子育てシーンを再現した動画をあげていて、笑いを通じて育児を頑張っているママ、パパを元気づけたいという思いから始めました。これは、ワンオペで3つ子の育児をしていたママが子どもを虐待死させてしまった、というニュースを聞いたことがきっかけになっています。24時間、子どもと向き合っているって過酷。実際、僕の動画を見て「育児でずっと気を張っていたけど、久しぶりに声をあげて笑った」というメッセージをもらって、僕自身も本当に嬉しくて。

shin5さん:虐待のニュースだって、忙しかったり気持ちに余裕がなかったりしたら、自分だっていつその先にいってしまうかわからないし他人事じゃない。その前にSOSをあげられる社会やコミュニティーが増えていくといいですよね。弱さを出せない社会はつらいと思う。

二宮さん:今はSNSでキラキラ育児をしている人と比べてしまってつらくなることも多いですよね。でもそんな人だって全部が全部キラキラしているわけではないし、見せていないところでつらい思いをしているかもしれない。まわりは気にせず、ネットにふりまわされないのがいちばん!

木下さん:僕もよく「木下さんはキラキラした生活送っているから」なんて言われるんですが(笑)、いや、僕もみんなと一緒です。子どもが残した中途半端なうどんしか食事がなかったり、カップ麺を食べようとお湯を入れたら子どもがぐずって戻ってみたらぶよぶよの麺が待っていたり……(笑)。僕がキラキラしているように見えるなら、反対側で僕を見ている人たちも他の人から見たらキラキラした生活を送っているんです。

ネルソンさん:3人男の子を育児していると「大変でしょ?」という目で見られてしまいがち。確かに日々みんなやらかしてくれるけど、私自身の期待のハードルがどんどん下がるっていうメリットが。ほんの少しのことでもできると「すごいじゃん!」って(笑)。思い描いていたのと全然違っても楽しめて、日々が笑いに満ちています。

二宮さん:私は、子どもと一緒に楽しむことを子育てで大事にしています。子どもがなにか習いたいって言ったら、私も一緒に習いに行っちゃったり。最近はスケボーを始めようと思って。

一同:えっすごい!

赤松さん:結局、親が楽しそうにしていると、子どももうれしいんですよね。以前は、「子どもを預けてお出かけなんてだめかしら」と思っていたけど、たまには自分を優先してもいいだろうし、それは全然わがままでいけないことでもなんでもないって意識が変わりました。いろんな人の意見はあるから、それを責めてくる人もいるかもしれないけど、気にしすぎず、自分をかわいがってあげたいです。

岡見さん:私も、育児は楽しいけれど、家事ができないことに落ち込んだことも。でも、たまにはできあいの食事だっていいんだし、手抜きをしても命にかかわらない大人のことは完璧にしなくていいんだって思えてからはラクに。どっかで力を抜きながら、自分らしい育児を楽しんでいこうと思います!



■パンパース「あなたらしい子育てが、いちばん。」プロジェクトを開始

このたび、パンパースが全国のママ・パパの子育てを応援する新プロジェクトを開始します!
 
1977年に日本へ上陸して以来、パンパースはずっとママやパパに寄り添い、赤ちゃんのことをいちばんに考えた製品を開発し続けてきました。そのパンパースだからこそ、育児の難しさにつまずくすべてのママやパパに少しでも寄り添い、多様な子育てを認め合える未来を目指すべく、「あなたらしい子育てが、いちばん。」プロジェクトを立ちあげます。

「あなたらしい子育て」について調査したところ、ママやパパからは「休日に子どもとたくさん外で遊ぶ&旅行にいく」などの声が多かったため、まずは「赤ちゃんとのおでかけ応援」として、おむつ交換台やベビーケアルームなどを設置。赤ちゃん連れのママ・パパのお出かけをサポートすることで、家族みんなが笑顔で楽しく過ごせる時間が増えるよう支援します。

 「おでかけ応援」の第1弾の活動として、群馬県の「道の駅 川場田園プラザ」をはじめとする全国の道の駅などの公共施設に順次、誰でも使えるおむつ交換台の導入支援を行い、1月21日(火)からは実際に設置がスタート。また、公共施設にベビーケアルームmamaro(設置型授乳室)の設置を手掛けるTrim社とパートナーシップ契約を結び、今後ニーズの多い施設への導入サポートを計画しています。

▼もっと詳しく!▼
特設サイトはコチラ


■子育て中のママ・パパたちを応援するパンパースの“肌いち”

赤ちゃんへの肌へのやさしさをいちばんに考えた、パンパースの“肌いち”。極上の肌触りで赤ちゃんもご機嫌♪ モレやムレを防止してくれるから、ママやパパの負担も軽くなります。

ねんね時期におすすめのテープタイプや、活発な赤ちゃんでもサッとはかせやすいパンツタイプのほか、子どもが自分ではきたいという気持ちを応援する「おにいさん/おねえさん気分パンツ」なども。赤ちゃんの健やかな成長を考えて作られた豊富なラインナップです。

左:「パンパースの肌へのいちばん(*1)パンツ」(S)(M)(L)(ビッグ)の全4サイズ、右:「パンパースのはじめての肌へのいちばん*1(テープ)」(新生児用小さめ)(新生児)(S)(M)(L)の全5サイズ

「パンパースの肌へのいちばん(*1)おにいさん/おねえさん気分パンツ」 (L)(ビッグ)の全2サイズ

(*1)P&G製品内比較。

撮影/鈴木希代江 
構成・文/松崎祐子

松崎祐子

出版社にて女性誌や書籍づくりにかかわったのち、フリーランスのライター・エディターに。子育てまわりから美容、ファッション、食、健康など何でも担当する雑食系です。
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