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やる気の鍵は好奇心。0歳の時に五感を刺激し感性を育もう
vol.1353【1日1成長お母さん】赤ちゃんの頃にたくさん五感を刺激すると興味や関心の幅が広がる
0歳は全ての学びのスタート地点、先ずは好奇心を刺激することから始めよう
赤ちゃんの1年はすごい成長ですよね。寝ているだけの新生時期から1年間に早い子だと歩き始めるのですから。平均して身長は約25cm、体重は約6kg増えます。
そして子どもの心の発達においては0~1歳が好奇心の育つ時期です。赤ちゃんにとっては目にするもの、手にとるもの全てが初めてのものばかり。
この時期に好奇心をよく育んであげると良いでしょう。好奇心を育むと行動力のある子になりますよ。
色・音・味・匂い・肌触りなど、赤ちゃんが心地よいと感じる刺激をあげよう
0歳児の赤ちゃんは最初、泣くことでコミュニケーションをとります。そして、次に笑うことができるようになります。それは笑うとお母さんが喜ぶ顔を見られるからです。
赤ちゃんの感情が成長するこの時期に視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚と五感を刺激すると感性が豊かになります。感性を刺激することで好奇心がより引き出されます。
0歳の時に感性を刺激されるほど、後で好奇心という形で現れるのです。好奇心は行動力となり“やる気”が育つでしょう。
自然の中は感性が磨かれる最高の環境、知らずに好奇心を刺激してくれる
Iさんは、赤ちゃんを産んで2カ月の頃から散歩を日課にしていました。ねんねの時期はベビーカーや抱っこの散歩。ハイハイができるようになると週末にはピクニックへ行きました。
今でも覚えているのが初めて我が子が芝生に触れたのこと。赤ちゃんの反応は一瞬驚いたような顔をして、手で芝生をギュッと握り締めました。そして不思議そうな顔で芝生を叩いたり触ってみたり。何か実験しているよう。
自然の中にはいつもは感じられない、心地よい五感の刺激がたくさんあるのです。
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