Baby&Kids

ほめ方1つで“ほめられたいからやる”がやる気ある行動に変わる

vol.1393【1日1成長お母さん】人からの評価を気にするより、できた達成感に喜びを感じさせよう

ほめるよりも“認める”が自信と挑戦心を育む親子のコミュニケーション

子どもが逆上がりや縄跳びで成功した時、つい「すごいね!」と言ってしまいそうになります。しかしそのほめ方は“できることがいいこと、できないことはダメなこと”と他人の評価を気にする結果を導きがちです。
今まで頑張った努力や小さくてもできたことに注目して、ありのままを認め伝える言葉かけをしましょう。
子どもの好ましい行為は、ただほめるよりも認めることで自信になります。さらにお母さんの感情をプラスして伝えることも効果的です。

できたことをそのまま、具体的な言葉で伝えると子どもの“やる気”になる

逆上がりの練習では「だいぶ高くまで腰が上がるようになったね」「今日も練習、最後まで頑張ったね」と具体的な言葉で伝えることでイメージが共有しやすくなり、一緒に達成感を味わうことができます。
1人で片づけをやり遂げたら「えらいね~」というほめ言葉ではなく「きれいになったね、お母さん気持ちがいいわ」とありのままの状態にお母さんの感情も付け加えましょう。
子どもが自分で何ができたか理解することがポイントです。行動を認められると次も自然と頑張る気持ちが湧くでしょう。
 

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