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忘れ物をしないことは大切、しかし忘れた時の対応力も大切
自分の責任は自分で持つ!しかし子ども1人では解決できないことも当然ある
子どもの自立を促すのに適した時期があります。それは「やりたい!」が増える3歳です。
産まれてたった3年で“自立”と言われると、早いと感じるお母さんもいらっしゃるでしょう。しかし自分の意思で「やりたい」と行動しようとすることが、子どもの心の成長には欠かせないのです。
自立に必要なことの1つが、自分の行動に責任を持つこと。責任を持たせるというと“1人でやり遂げる”というイメージかもしれませんが、3歳では助けを借りてやり遂げることを学ぶことも必要なのです。
人の助けを借りることが得意な子は、コミュニケーション能力が高い
3歳のRちゃんは4月に保育園に入園したばかりです。登園の意欲は高く「自分でやる!」と持ち物の準備も自分で行います。
クラスに到着すると、自分でコップやタオルなどを決められた場所へ置いていました。正直お母さんがお手伝いする出番は全くありません。
ある日、忘れ物をしたRちゃん、お母さんがそれを知ったのはお迎えの時でした。お母さんは、困っただろうと心配しましたが先生に話を聞くと安心しました。
Rちゃんは、忘れたことを正直に先生に伝え、助けを借りていたのです。
子どもが忘れ物をしたことは責めずに、先生に伝えられたことを認めよう
忘れ物は誰にでもあります。大人になってもありますよね?しかし、子どもがミスをしてしまったときに、お母さんはしっかりしてほしいと思い「なんで忘れたの?」とつい注意をしてしまいます。
しかし忘れ物を責めてもいいことはありません。まずは先生に忘れ物をしたことを伝えられた行動を褒めましょう。
そして「困った時に、お願いできたね」と解決するためにできた行動を認めましょう。Rちゃんの場合は、先生に助けを求めた時に解決の1歩を踏み出せたのです。
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