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おもちゃを奪ってしまうのに悪意はない。叱りすぎに気をつけよう
vol.1467 【1日1成長お母さん】同じことで何度も叱ると子どもの自己肯定感が下がってしまう
わんぱくな子どもは危険がいっぱい。注意する回数も多くなってしまうもの
常に動き回ったり落ち着きのない子っていますよね。突然走り出して道路に飛び出しそうになったり、お友だちのおもちゃを奪って泣かせてしまったり。幼い頃はお母さんを困らせてしまう行動が多くあります。
「走らないで!」「お友だちのおもちゃは取っちゃだめよ!」と叱ることが増えますが、保育園や幼稚園でも先生に注意されることが多いのです。
家では叱らず、しっかりと愛情を注いで気持ちに寄り添ってあげましょう。
保育園で叱られた日、家で子どもに必要なのはお母さんの愛情です
保育園に通う2歳のH君は、じっとしているのが苦手なわんぱくな男の子。ある日、お迎えに行くと先生から「お友だちの手を噛んでおもちゃを奪ってしまったんです」と聞き驚きました。
お友だちに危害を加えることはいけないことです。先生が十分に注意してくれたと聞いても、同じことを繰り返さないよう「なんでそんなことしたの?ダメじゃない!」と強く言いたい思いに駆られます。
しかし、それでは子どもの自己肯定感が下がってしまいます。
重複して叱ると自己肯定感が下がる。家ではギュっと抱きしめてあげよう
落ち着きがないタイプの子は、好奇心旺盛。お友だちが持っているおもちゃを見ると「それが欲しい!」という衝動に駆られ手が出てしまいます。
言葉で気持ちを伝える前に動いてしまうことが多く、大人から叱られることも頻繁にあります。相手のお母さんに謝ることも多いでしょう。
子どもは何度も叱られると“自分はダメな子だ”と思い自己肯定感が低くなりがちです。
保育園で注意されてきた日は「そのおもちゃで遊びたかったんだね」と思いを受け止め、ギュっと抱きしめ安心させましょう。
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