Baby&Kids
親子で服装チェック!自己肯定感の高い親子は服装の乱れに注意
自己肯定感が高い子は小さなことを気にしない。友達にも自分にも心が広い
自己肯定感という言葉を聞いたことがありますか。一般的に“自分のことが好き”という感情として紹介されますが、実は自己肯定感の高い人は偏見なく人と接することができたり、何か問題が起きたときにも「なんとかなる!」と前向きに捉えることができたりします。
そのような捉え方をするのは、大人だけではなく子どもも同じです。「まぁいっか」で現状を受け入れられる強さを持っていますが、困った点もあるのです。
服の前後反対は日常茶飯事。自己肯定感の高いお母さんも注意される側
Rちゃんは小学校1年生の女の子です。小さなことを気にしないRちゃん、服装の前後が反対なのは毎日のこと。着替えるたびにお母さんから「反対じゃないかな?」と言われるほどです。
でも実は同じ日にお母さんも服を裏表に着ていて、弟の登園時に先生からこそっと「反対ですよ」と言われてしまいました。お母さんは「よくあること」と気にせずに家に戻ったそうです。
Rちゃんもお母さんも見た目はあまり気にせず、服装に対して「まぁいっか」を抱く常連さんでした。
忘れ物や服装の乱れには、気づきを促す声がけで自分で考える力を養おう
親子で自己肯定感が高いと、生活全体が小さなことを気にしない捉え方になりポジティブに物事を捉えられます。その反面、周囲の人から見ると真剣に考えていないように感じられてしまうことも。
大人になれば第一印象も大切です。服装が乱れているときには「直して!」ではなく「服にどこか変なところはないかな?」「後ろにくるタグが前側にきているね」「シャツ出てるね」と見たままを伝えることで自分で気づき、直す習慣が身につくようにしましょう。
正しく着れば気持ちよく着られることを実感させてあげましょう。
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