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子供布団は成長に合わせて選ぼう!安全性とメンテナンスのラクさがポイント

赤ちゃんを迎えるとき、寝る場所をどうするか考える人は多いのではないでしょうか。その後も成長にともない、どこで寝るのか、どれくらいの大きさがちょうどよいのか疑問はつきませんよね。今回は子供布団について紹介します。子供の成長に合わせて上手に布団選びをしましょう。

まずは子供布団を用意するメリットについて見ていきましょう。

■子供用の布団の特徴やメリットをチェック

出典:ベッドからの転落防止に!子どもを守るアイデアをご紹介します @ ka_ren_poohさん

一般的に子供布団は、子供の骨の成長に悪影響を及ぼさないよう硬めに作られています。また、おねしょなどで汚してしまったときに、丸洗いOKだったり乾きやすかったりとメンテナンスがしやすい素材が使われているなど、子供布団ならではのメリットがたくさんありますよ。

■子供布団のおすすめサイズを年齢別に紹介

出典:ベッドからの転落防止に!子どもを守るアイデアをご紹介します @ r1asachan1rさん

子供布団は子供の体の大きさや家庭の就寝環境などでも、ぴったりの大きさは変わってきます。ここでは、子供の年齢ごとにおすすめの布団サイズを紹介します。


・【6ヵ月まで】赤ちゃんサイズ

ベビーベッドに合うサイズがおすすめです。寝帰りがうてる程度のものを用意しましょう。

<おすすめサイズ>
敷布団:72cm×120cm、掛布団:90cm×120cm
 

・【3歳まで】転落防止をしっかりと

小さい子供は寝ている間に何度も寝返りをうちます。また、つかまり立ちができる時期になったらベビーベッドは転落の危険があるので、できるだけ低めのベッドや敷布団で寝た方が安心ですよ。
親子いっしょにベッドを使用する場合は、子供が窮屈にならない程度の余裕を持たせ、転落防止用のガードを取りつけましょう。

<おすすめサイズ>
敷布団:90cm×130cm    掛布団:110cm×130cm
 

・【7歳まで】自分で布団の準備をしよう

ひとりで寝始める子も出てくる年ごろです。寝るときと朝起きたときに自分でベッドメイキングができれば、よい生活習慣になりますよ。ジュニア布団であれば、敷布団やマットレスを自分で畳んだりしやすいですね。
おねしょの心配がある子には、防水シートを敷いたり、洗いやすい素材でできたものを使用したりすると安心です。

<おすすめサイズ>
敷布団:90cm×160cm    掛布団:120cm×160cm
 

・【12歳まで】グングン成長する時期

第二次成長期にあたる時期。男の子が1年で10cm以上背が伸びたなんてことは珍しくありません。成長ホルモンは寝ている間に分泌されるため、良質な睡眠は子供の成長に必要不可欠です。
布団は、汗など湿気がこもらないように通気性のよいものを選びましょう。いつも清潔にしておくことで、ぐっすり眠ることができますね。

<おすすめサイズ>
敷布団:90cm×185cm    掛布団:135cm×185cm
 

・【12歳以降】寝心地のよい素材を選んで

第二次成長期を過ぎ身長の伸び方が落ち着いてきたら、子供布団は卒業ですね。一般的なシングルサイズや広めが好きという場合はセミダブルサイズを選ぶと◎
木綿やウレタンなど、敷布団や掛布団は素材によって寝心地がさまざまなので、子供の好みにあわせたものを見つけましょう。

<おすすめサイズ>
敷布団:100cm×210cm(シングルサイズ)    掛布団:150cm×210cm

■子供布団を選ぶときに注目したいポイント

特に寝ている時間の長い赤ちゃんの場合、布団の素材によっては成長に悪影響を与える恐れもあるため、慎重に選びましょう。
 

・おすすめの素材は?

出典:mamagirlLABO@ d_jr2019さん

柔らかい布団だと寝姿勢が歪んで骨の成長に悪影響を及ぼす可能性があり、また、うつぶせ寝になったときに口や鼻が布団に埋もれることで窒息の恐れもあります。子供用の敷布団は硬めのものを選ぶようにしましょう。
おすすめの素材は木綿。汗を吸いやすく、日に干すことで復元もしやすいです。また、耐久性が高いため子供が成長したら大きめのサイズに打ち直すことが可能で、下のきょうだいのときにも十分使用できますよ。
 

・洗濯しやすいものがGOOD

出典:photoAC

子供布団は汚れやすいもの。おねしょや吐き戻しなどで布団を汚したときに洗いやすい素材を選ぶとメンテナンスが楽ですね。
洗濯のしやすさで選ぶなら、ポリエステル製がおすすめです。
 

・重すぎたり厚すぎたりするものはNG

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特に掛布団はあまり重いものを選ぶと、寝がえりを打ったり、足で跳ねのけてしまったりしたときに、布団が顔にのったままになり息ができなくなる危険があります。
また、子供はとても暑がりです。たとえ冬でも厚すぎる布団では子供は熟睡できません。薄い布団で冷えが心配な場合は、スリーパーなどを着せるとよいでしょう。

■子供布団はどこで買う?

出典:ベビーベッドの布団、どれ選んだらいい?選び方やおすすめ商品もご紹介 @ harenohi_117 さん

布団専門店はもちろん、『IKEA(イケア)』や『西松屋』などで子供布団は取り扱いがあります。また、布団をお店まで買いに行くのは大変という人は、ネット通販がおすすめ。「Amazon(アマゾン)」や「楽天市場」にもいろんなタイプが豊富にそろっていますよ。

■子供布団はセットで用意すると便利!おすすめ3選

子供布団を購入するときは、セット購入がおすすめ。掛布団、敷布団、防水シーツ、枕など必要なものがすべて入っているものを選ぶと便利です!
 

・西松屋ならなんでもそろう

出典:ベビーベッドの布団、どれ選んだらいい?選び方やおすすめ商品もご紹介 @ kart2765さん ※写真は旧デザインです

西松屋なら敷布団単品から防水シーツ、ベビーベッドまでなんでもそろえることができます。
おすすめは、「【ELFINDOLL】 ベビー布団 10点セット アニマル」で、枕、枕カバー、敷布団、掛布団などの基本的なものはもちろん、汗取りパッドや洗濯用ネットもついています。また、掛布団が厚手のものと薄手のものが入っていて、季節が変わっても買い足す必要がないので家計にも優しいですね。
 

・柄がかわいいしまむら

出典:新生児の布団ってどう選ぶ?チェックポイントやおすすめセットをご紹介 @ yagigigi1234さん

しまむらの子供布団セットは、掛布団、敷布団、まくら、おねしょシーツなどが入った7点セットで、赤ちゃんのお世話に必要なものがしっかりそろっています。また、掛布団はファスナータイプなので、着脱がカンタンなのもうれしいですね。
 

・寝るのが楽しくなるキャラクターもの

出典:ベビー布団はセットがお得☆選び方のポイントやおすすめブランドを紹介 @ harenohi_117さん

子供がイヤイヤ期になると、寝るのを嫌がったりして手を焼いているママは多いですよね。そんなときには子供のお気に入りのキャラクターの布団を用意してみてはどうでしょうか。
また、産まれたばかりのころは、布団で寝ている写真を撮る機会が多いので、かわいいキャラクターがついていると、写真映えもしますよ。

■子供用寝具はまくらやシーツにもこだわりたい!

肌触りや寝心地など、子供に合う寝具を見つけましょう。
 

・ニトリの子供サイズまくら

寝具が充実している『ニトリ』には、子供布団の取り扱いもあります。「こども用サイズ まくら」は、素材違いで2種類あり、まくらの高さや硬さが異なります。まくらカバーもニトリなら豊富なので、家族で布団選びに出かけると楽しいですね。
 

・イオンのオーガニックジュニア布団用カバーシーツ

オーガニックコットンを100パーセント使用したジュニア布団用のカバーシーツが『AEON(イオン)』から発売されています。子供布団にぴったりサイズの掛布団と敷布団カバー、まくらカバーがあります。掛布団カバーはリバーシブルになっているので、気分に合わせて使い分けができますよ。
 

・保育園用なら手提げつきを選ぼう

出典:西松屋でベビー布団を選ぼう!売れ筋ラインナップをご紹介

保育園などのお昼寝用に布団が必要場合は、お昼寝布団セットがおすすめ。敷布団と掛布団がコンパクトにたためて手提げがついているものを選べば、毎日の持ち運びがラクですよ。

■子供布団があればママも子供も安眠できる!

子供布団の選び方やおすすめアイテムについて紹介しました。子供布団は安全で子供の成長を妨げない素材、そして、メンテナンスのしやすいものを選ぶとママの負担も軽くなりますね。ぜひ子供布団選びの参考にしてみてください。

あや

好奇心旺盛な2歳男児に振り回される毎日。三日坊主バンザイだけど、読み聞かせだけは(ほぼ)毎日継続しています。息子はそらまめくんのベッドがお気に入り☆
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