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子供用の歯磨き粉はどうやって選ぶ?使い始める時期や苦手な子の対策とは

オーラルケアに関する意識調査によると歯医者を予防目的で利用するアメリカやスウェーデンと比べ、日本では虫歯治療を目的に歯医者を利用することが多いそう。子供に予防歯科を教えるためにも、早めに歯磨き粉を使うのがおすすめです。しかしいつから使い始めるのか、どんな種類を選んだら良いかと迷いますよね。子供が苦手なミント味を避け、ミッキーやしまじろうがデザインされたものを選ぶなどして虫歯予防を進めましょう!

歯磨き粉の種類や効果、使い始める時期などをおさらい!

■子供用の歯磨き粉はいつから使い始めるべき?

歯磨き粉を選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

・歯が生えたら使ってOK!楽しく使えるものをチョイス

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市販されているシートタイプのものなら、歯が生え始める生後6カ月から使用できます。歯ブラシや歯磨きに慣れて、奥歯が生えてくる1歳7カ月頃にはジェルタイプがおすすめです。まずは歯磨きが嫌いにならないように子供が好きな味やキャラクターがデザインされたものを選んで工夫をしてみましょう。

・歯磨き粉デビューに発泡するジェルや粉タイプは避けましょう

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子供はまだ上手くすすぐことができないため、ブクブクと泡が出るジェルタイプや粉タイプは控えましょう。低発泡のジェルやスプレータイプがおすすめですよ。
シートタイプなら親が歯の汚れを拭きとってあげられるので、デリケートな歯にも優しくて◎ただし、シートを間違って飲むことが無いようにくれぐれも注意してくださいね!

■子供の歯磨き粉はどんな種類がある?タイプ別に解説

さまざまなタイプがある歯磨き粉。メリットやデメリットを確認していきましょう!

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・歯磨き粉デビューにはシートタイプ

デリケートな乳歯には、汚れを優しく拭き取ってくれるシートタイプが良いでしょう。すすぎができない年齢の子供や、歯磨きをせずに寝てしまったときなどさっと汚れを拭き取れるメリットがあります。デメリットは誤飲の可能性があることです。使用する際には注意しましょう。

・さまざまな味が選べるジェルタイプ

ジェルタイプの歯磨き粉は、子供が好きそうないちご味やぶどう味などバリエーション豊富に販売されています。少量の水だけですすげる歯磨き粉もあるため子供の様子で選んでくださいね。デメリットは泡が出る歯磨き粉を使用すると、泡で歯が見えにくくなってしまうこと。磨き残しができないようしっかりと磨いてあげましょう。

・粉タイプの歯磨き粉はすすぎが簡単

粉タイプの歯磨き粉は泡立ちが少なく簡単なすすぎで済むものが多くあります。中にはガーゼにつけて磨けばOKなものも。子供から大人まで幅広い年代で使えるものがほとんどのため、家族で同じものが使えるのもうれしいですね。粉状のものを口に入れるのが苦手な子供は使用が難しいかもしれません。

・ポリポリ楽しい!タブレットタイプ

タブレットタイプは歯みがきのようなブラッシング効果はありません。しかしキシリトール配合の商品を食べる習慣がつけば、タブレットがおやつ感覚になり虫歯予防も期待できるので一石二鳥♡デメリットは食べ過ぎでお腹がゆるくなってしまう可能性があることです。キシリトールは消化や吸収がされにくいので1日当たりの目安をしっかりと守りましょう!

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