
Baby&Kids
怖がりの原因は耳が敏感なせいかも。聞こえ方に注目してみよう
感受性の違いを理解して適切に対応することで苦手が特技になることも
耳が敏感ということは、他の人が聞こえない音まで聞こえているということです。わずかな音の高さの違いや音色の違いも聞き分けられる可能性があります。
将来は指揮者や演奏家としての道が開けるかもしれません。子ども自身が心地よいと思うものを選べる環境を用意しましょう。
今まで怖がって楽しめなかった場所も、もしかしたら音が原因だったかも。子どもが興味を持っているなら、耳栓など音量に配慮した上で再挑戦してみましょう。
今日の1日1成長
怖がりさんは将来有望な音楽家。よく聞こえる耳を活かして活躍しよう
子どもの表現力も1成長、お母さんの想像力も1成長。
わたなべゆみ(文)むらたますみ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/
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竹内 エリカ
幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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