Baby&Kids

7秒間のハグをたくさん重ねて親子一緒に幸せな毎日を過ごそう

vol.1537【1日1成長お母さん】7秒間抱きしめると幸せホルモンが分泌し幸せを感じられる  

天使のような笑顔は、お母さんと触れ合って遊ぶことで引き出される

子どもは産まれたときからお母さんのことが大好きです。お母さんと触れ合うことに幸せを感じ、触れ合い遊びをするとお互いに弾けるような笑顔になりますよね。
赤ちゃんだけではなく、大きくなっても子どもにはお母さんとの触れ合いはとても大切です。
実は触れ合うことで幸せホルモンである“オキシトシン”が分泌されているのです。お母さんの笑顔とハグは、大きくなっても子どもの心のエネルギー源であり続けます。

お母さんとの触れ合いが子どもの人間関係や心の成長の土台を作る

子どもの心の成長において“愛着形成”はとても大切です。
愛着形成とは、乳幼児期のお母さんとの触れ合いにより形成される心の成長の土台です。その後の子どもの心と人間関係の発達に深く影響するとても大切なものなのです。
子どもは一番安全なお母さんのそばで他者との関係の結び方、喜びの感じ方、不安の解消法などを学んでいきます。楽しいときも困ったときも、どんなときでもたくさん目を見て抱きしめ、お母さんの愛情を伝えることが大切です。

嬉しいときも不安なときも大好きなお母さんに抱きしめられて元気をチャージ

小学生のTくんはお母さんが大好き。Tくんは嫌なことがあったり緊張したりするときは寝る前と朝、お母さんに「ギューして」と抱きしめてもらいにきます。
お母さんが「あなたが大切だよ」と声をかけながら抱きしめることで、Tくんは力がフッと抜けて気持ちを切り替えることができました。
Tくんからハグを頼まれると、お母さんは心配になります。しかし笑顔で送り出すことによって、Tくんは何事もなかったように毎回元気に帰ってくることができます。

親子で “大好き” 7秒間と抱き合うだけで幸せホルモンが分泌される

子育ては楽しいばかりではありません。困ったり、悩んだり、時には子どもと一緒に泣いてしまうこともあります。
「毎日忙しすぎる!」と感じているお母さんも多くいます。そんなときこそ、意識して子どもをしっかり抱きしめてみましょう。幸せホルモンのオキシトシンは、7秒以上子どもを抱きしめることで親子双方に分泌されます。
子どもが幸せになるだけでなはなく、お母さんも幸せを感じることができます。一緒に幸せを感じられることで、親子ともに幸せな笑顔の未来が待っていそうですね。

今日の1日1成長

1日の始まりと終わりに7秒間のハグで“あなたが大好き”を伝えよう
子どもの幸せを感じる力も1成長、お母さんの愛情力も1成長。
波多野裕美(文)かわさきちか(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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