Baby&Kids

みんな違ってみんないい。子どもの気になる行動も個性のひとつ

vol.1611【1日1成長お母さん】理想より現実に目を向けることで子どもはのびのびと育つ

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責任感が強いからこそ理想の子ども像に近づけるよう頑張ってしまうもの

子どもが生まれると“とにかく元気に育ってくれたらそれでいい”と思って子育てをするお母さんですが、成長と共に子どもに多くのものを求めてしまうことがあります。
まじめなお母さんほど“言うことをしっかり聞ける子になってほしい”など理想の子ども像を抱き、それに近づけるように子育てを頑張っていることもあります。
子どもがお母さんの求める行動をしなかったら不安になり、子育てが間違っていたのかなと思ってしまうのです。
 

子どものちょっとした反応が気になってしまうのは子育てに一生懸命な証

1歳のK君のお母さんは子育てに不安を感じていました。キッズスペースに遊びに行くとじっとできず動き回るK君。同じ年齢くらいの周りの子を見ると、お母さんがおもちゃで遊びに誘うと笑顔で近づいてきたり、一緒に楽しそうに遊んでいたりしています。
一方K君は一人でいろいろなおもちゃで遊んでいて、お母さんが話しかけてもチラッと見るだけ。
周りの子のように一緒に遊びたいお母さんですが、そんな我が子の姿に普段の接し方に何か問題があるのかなと疑問を抱いていました。

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