
Baby&Kids
子どもの言葉を繰り返そう。子どもの理解力がUPし行動力になる
協調性が育つ5歳は、話を聞いて行動していく。社会を生きる力を育てよう
子どもは4歳頃から約束を守る力が育ちます。5歳頃から、相手の気持ちを想像しながら関わる力など、他人とうまく関わるために必要な“社会性”がぐぐっと伸びます。協調性とともに人の話を聞いて行動する力が育ち始めるのです。
幼稚園でも先生の話を聞き取る力が伸び、聞いた上で自分で解釈し実行しようとします。
子どもから「明日〇〇持っていくね」なんて聞くことができたたら子どもの行動力を促すために、その言葉を繰り返すと効果的でしょう。
聴く力が育つと「明日つめチェックあるから切って!」と言える様になる
5歳頃から「先生が“〇〇持ってきて”って言ってた」と、保育園や幼稚園で先生の話を聞き、お母さんに持ち物を伝えることができるようになります。
Sくんも先生の話を聞き「明日つめチェックあるから切って!」とお母さんにお願いしました。お母さんは「つめチェックなんだね」とつめを切ってあげ、次の日Sくんは「自分で言えたよ!」と先生に伝えました。
自信がついたSくんは芋掘りでは軍手を持っていくこと、遠足ではお弁当が必要なことなど予定や持ち物を伝えられるようになりました。
先生の話を伝えてきたら、お母さんはオウムに変身。子どもの理解力が高まる
子どもが先生の話を聞いて伝えてきたら、お母さんはオウムになって子どもの言葉を繰り返しましょう。
例えば「長靴を持っていくんだって!」と言ってきたら、お母さんは「長靴を持っていくのね」と言葉を繰り返しましょう。これから必要な行動への意識と理解力が高まります。
さらに子どもが“話を聞いてくれた!”と気持ちを受け止めてもらえたと感じることで、実行しようという“やる気”にも繋がりやすくなります。
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