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もう知らない!と叱ってしまったら、息抜きしてから子どもに寄り添おう
vol.1696【1日1成長お母さん】関心があることを伝えると子どもが愛情を感じられるようになる
子どもを放任しがちなお母さんはお疲れ気味。気分転換し子どもに向き合おう
365日休みがないのが子育て。忙しいお母さんの中には、子どもが全く言うことを聞かない、毎日叱ってばかりいるなど困り果てているお母さんもいるかもしれません。「いい加減にしなさい、もうお母さんは知らない!勝手にしなさい!」そう子どもに言ってしまうこともあるかもしれないですね。そんなお母さんは思いきって子どもと離れ、息抜きをしましょう。リフレッシュしてから子どもと向き合うことで子どもの気持ちを受け止められる余裕が生まれます。
お母さんが子どもの気持ちに共感すると子どもは愛情を感じ安心できる
子どもとの関係の中でお母さんが子どもに共感することは大切です。喜怒哀楽をお母さんに受け止めてもらえると、子どもは自分を分かってくれたと安心します。お母さんが“〇〇だったのね”と気持ちに賛同することで、子どもの心が落ち着くのです。自分のことを見てくれている、そう思うとお母さんの愛情を実感できます。子どもはお母さんが大好き。お母さんが子どもとの生活を一緒に楽しみ、一緒に笑うと子どもも幸せを感じられるのです。
子どもは放っておかれると不安。気持ちを受け止め、心を安定させよう
5歳のTくんは目の前のことに没頭して周りが見えなくなります。遊びのスイッチが入ると帰る時間になってもお母さんの声は上の空。お母さんは「何度言ったら分かるの!もう帰るわよ」と言い続けますが、Tくんは帰ろうとしません。「もう知らない」と先に帰り出したところTくんは泣き出し、お母さんはハッとします。「まだ遊びたかったね。でも暗いから今日は帰ろうね。」Tくんを抱きしめながらお母さんが言うとTくんはうなずき帰り始めました。
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