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優しく言っても伝わらない。叱るときは言葉より顔と声で伝えて
vol.1811【1日1成長お母さん】子どもは視覚で情報を受け取る。お母さんの真剣な表情が効果絶大
本当に叱るべきときに笑顔だとお母さんが伝えたいことは何も伝わらない
子育てをしていると「危ない」「いけません」という場面に数え切れないほど遭遇します。その時、子どもにどんなふうに伝えていますか?時折、笑顔で優しく諭しているお母さんを見かけます。内容にもよりますが、叱るべきことを笑顔で優しく伝えても子どもには伝わっていないことがあるのです。なぜなら、子どもはお母さんの話を聞くときに、話の内容よりもお母さんの表情を重要視しているからです。
子どもはお母さんが言葉で何を言うかよりも目や耳を使って話を聞いている
子どもは情報の約9割を視覚や聴覚から得ています。逆に言うと、言葉の内容はほとんど聞いていないということになります。ですので、お母さんは子どもを叱るときにはしっかりと目線を合わせ、真面目な表情をしてください。そして、声のトーンもいつもより少し低くして、きっぱりと“いけません”と短く言いましょう。もちろん言葉で“なぜいけないか”を伝える必要はありますが、それも短く子どもが理解しやすくすることが大切です。
子どもに“危ない”“いけない”を伝えるなら怖い顔と低い声がベスト
Sくんは元気な男の子です。Sくんは夢中になると周りが見えなくなってしまい、順番を追い抜かしたり、お友達を押しのけたりしてしまいます。お母さんはその都度やめるように諭すのですが、なかなか伝わりません。ある日、すべり台の上でお友達を押してしまったSくん。とても危なかったので、お母さんはSくんに怖い顔と厳しい口調で「押したら危ないよ、やめなさい」と伝えました。するとSくんは、それからすべり台でお友達を押すことはなくなりました。
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