Baby&Kids

公園に行ったらエンドレス!泣かさずに子どもを帰らせる方法

vol.1871【1日1成長お母さん】答えは子どもが持っている。子どもが決めると解決できる

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「あと1回ね」は逆効果。回数を決める場合は5回以上でないと満足できない

公園に行くと、「帰るよ」と言っても「まだ遊ぶ!」と遊び続け、結局泣く子を抱えてなだめながら帰るお母さんも少なくありません。帰るときの声かけに「あと1回ね」を使うお母さんも多いと思います。実は、1という数字は子どもにとってとても小さい数字なのです。そのため「あと1回ね」というと、子どもからしたら「1回なんて嫌だ!もっと遊ぶ」となるのです。親が回数を決める時は5回以上がいいでしょう。

解決方法は子ども自身が知っている。子どもが決めるとスムーズに帰れる

早く帰りたいとき、一番いい方法は子どもに決めてもらうことです。「あと何回したら帰る?」「この時計が何になったら帰る?」と子どもに聞いてみてください。タイマーのスイッチを子どもに押してもらうのもいいでしょう。子どもは自分で決めたことは守ろうとするところもあり、すんなり帰ってくれる場合が多いでしょう。その方法でも帰らない子どもには、公園に行く前に「さっと帰れるにはどうしたらいいかな?」などと聞き出し、子どもが自分で決める機会を作ってみてください。

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