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感情的に怒るのはNG!子どもの行動に着目した叱り方はOK
vol.1884【1日1成長お母さん】怒ると叱るの違いを意識し、子どもの自己肯定感を下げない伝え方をしよう
子どもの自立を促す叱り方。叱り方を間違えると依存した子になる?!
3歳ごろから成長する心の発達に“自立”があります。自立心が育ってくると、人の言うことを理解し自分で判断して行動できるようになります。危険や友だちとの関わり方において必要なときに、適切な叱り方をするとしっかりと理解できる力が育つ大切な時期なのです。しかし、叱るときに自己肯定感を傷つけるような間違った叱り方をすると、子どもは恐怖心を抱き、大人の言いなりになることも。感情的に叱るという行為は“怒る”になります。依存心が高くなってしまう恐れもあるので要注意です。
叱り方に要注意!感情的に叱られるといい子になろうと言いなりになる
Nくんは3歳の男の子。最近は自分でやりたい気持ちが強くなってきました。Nくんが「〇〇やってみたい!」と言うことをお母さんはさせてみます。しかし結果は散々。繰り返される行動にお母さんは強い口調で「何度言ったらわかるの!」「バカじゃないの!もうやめて」と言ってしまい後悔することも。そのうちNくんは「〇〇いい?」「どうしたらいいと思う?」と一つ一つの行動を確認するように。お母さんは自分の顔色を伺いながら全てを確認するNくんに気づき、注意の仕方を見直すことにしました。
叱るときは望ましい行動を伝える!自己肯定感を傷つけない叱り方にシフト
“怒る”は感情的で、相手の心を痛ませ傷つけることになります。対して“叱る”は相手を認めながら、特定の行動を修正するために意図的に行われるものです。子どもへの注意は“叱る”が望ましいでしょう。子どもを叱るときには、してほしい行動を冷静に伝えましょう。例えば「話を聞くときは顔を見て」「帰ったらうがいと手を洗おうね」などです。子どもがどうしたら良いかを明確に伝えることが大切です。
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