Baby&Kids

今日からできる!個性を活かし才能を伸ばす3つのキーポイント

突飛な行動も信じて受け入れてみよう。子どものオリジナリティが見られる

4歳のSくんはブロックを横一列に並べて遊びます。お母さんは「組み立てて遊ぶのよ」と言いかけましたが、しばらく様子を見ることにしました。大きさの違う複数の箱に沿ってブロックを並べていくと、箱によって並べた長さが違うことに気づいたSくん。お母さんと並べたブロックの数を数えると、長いと数が多いことを知りました。それからSくんは食事のとき皿や豆などの数を数えるように。遊び方を指定せず子どもの興味や楽しみ方を理解し尊重したことで、ブロック遊びから学びが広がりました。 

興味はひとりひとり違ってOK!自主性を尊重し新たな才能を発掘しよう

子どもの行動が親の考えているものと違っても否定せずに観察して待つと、子どもの良さをそのままに才能を伸ばしていけます。知識や常識と照らし合わせて、先回りし口出ししたくなるかもしれませんが、子どもを信じて見守りましょう。積み木を積み上げずに色分けする子は、色彩に興味が出てお絵描きが得意になるかもしれません。子どもの自主性を大事にする関り方でお母さんがゴールに向けてサポートし、子どもの能力を引き出しましょう。 

今日の1日1成長

どんなときも子どもの興味を尊重してOK!オリジナリティ溢れる才能開発に 
子どもの創造力も1成長、お母さんの受容力も1成長 
どばしはるな(文)さわどあさみ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/ 

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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