Baby&Kids

間違えたら謝る。感情をぶつけて反省したお母さんから学ぶ教訓

vol.1961【1日1成長お母さん】お母さんの真摯な対応をみて、子どもは負の感情の対処法を覚える

いつも優しいお母さんではいられない。ときにはマイナス感情を出してもOK

多くのお母さんがいつも笑顔で子どもに接していたいと願っていることでしょう。しかし、お母さんだって人間です。子どもがなかなか言うことを聞かないと「もう知らない!勝手にして!」とイライラして怒鳴ってしまうこともあるかもしれません。しばらくして言い過ぎたことを反省して「さっきはごめんね」なんて謝ることも。母親らしくない行動に落胆するかもしれませんが、実はこんな一連のやりとりにも子どもが大人になるための学びがたくさんあるのです。

感情的な態度をとったあとのふるまいが大事。自分の行動に責任をとろう

人は誰しも、感情的になって泣いたり怒ったりすることがあります。お母さんのそういう姿を見ることで、子どもは大人でも泣きたいときやつらいときがあるのだなと理解します。そして、間違えたときや言い過ぎたときにお母さんが子どもにきちんと謝ることで、子どもも間違えたときは謝るという対処法を覚えます。等身大の親の姿をみて子どもは、感情的になってしまったら、あとから謝って自分の言動に責任をとることの大切さを学んでいきます。

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