Baby&Kids

4歳からのわがままには「どうしたい?」で解決策を考えさせよう

vol.1975【1日1成長お母さん】具体的な解決策を考えさせると困難を乗り越える力が身につく

わがままな子が我慢できるようになる秘訣。具体的な解決策を考えさせよう

「お母さ〜ん!」今日1日で何回この言葉を聞きましたか?自分でできることが少ない乳児期は、着替えるのも遊ぶのもお母さんの手が必要でした。しかし、少し大きくなって自分でできることが増えた4歳頃でも、思い通りにいかないとすぐにお母さんに助けを求める子がいます。わがままな子に育つのではと心配になるときもありますよね。そんなときは「どうしたいの?」と質問して、困ったことがあっても自分で考えて解決していく力を身につけていきましょう。
 

困ったときはいつでもお母さんが頼みの綱。これっていつまで続くの?

6歳のTくんには3歳の弟がいます。Tくんは、パジャマのボタンができないときも、おもちゃが見つからないときも、弟とけんかになったときも、すぐに「お母さん!」と助けを求めます。お母さんは、何でもかんでもお母さんに頼って自分で考えないTくんに、いつも手を止められてイライラ。「どうしてこんなにわがままなの?」と感じていました。「もうお兄ちゃんなんだから自分でやって」と言っても効果がなく、途方に暮れていました。
 

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