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シニア犬(老犬)向けドッグフードのおすすめランキング12選

Lifestyle

シニア犬(老犬)向けドッグフードのおすすめランキング12選

シニア犬になったワンちゃんに健康で長生きしてもらうためには、年齢にあったドッグフード選びが重要です。今回は、シニア犬向けのドッグフード12選を、おすすめランキング形式でご紹介します。食べやすさや健康サポート成分について解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
※ 本サイトはプロモーションが含まれています。

■【獣医師監修】シニア犬向け!ドッグフードの選び方5つ

明確な定義はありませんが、一般的にシニア犬は主に7歳頃からを指すことが多いとされています。犬種によって年齢も異なるため、寿命の1/2を過ぎた中高齢期あたりを目安とすると良いでしょう。 シニア犬は成犬と比べて身体機能が衰えていきます。必要なカロリーも変化するので、長く元気でいてもらうためには、ドッグフード選びが大切です。
ちなみに、10~12歳以降はハイシニア期(高齢期)と呼ばれ、病気にかかりやすくなります。消化吸収能力も低下するので、より一層気を配る必要があります。

シニア犬向けのドッグフードを選ぶ基準は、次の5つです。
 

  • ・栄養バランス
  • ・食べやすさ
  • ・サポート成分
  • ・安全性
  • ・続けやすさ

以下で詳しくご説明します。

・年齢にあった栄養バランスで選ぶ

シニア向けのドッグフードを選ぶ際には、ライフステージにあった栄養をバランス良く摂ることが大切です。
特に、次の3つの栄養素を確認しましょう。
 

  • ・カロリー
  • ・脂質
  • ・灰分(ミネラル)

<カロリー>

まず、ドッグフードにどれくらいのカロリーが含まれているのかを確認しましょう。 シニア期に入ったワンちゃんは、若い頃に比べて必要摂取カロリーが約20%減ると言われています。これは、加齢によって基礎代謝が低下することや、筋肉が衰えて運動量が減ることが原因です。 過剰なカロリー摂取は肥満の原因になるため注意が必要です。高齢期の場合、肥満になると関節や心臓に負荷がかかってしまいます。関節や心臓に負荷がかかってしまうと、歩けなくなり代謝が落ちて痩せにくくなってしまうだけでなく、認知症や床ずれ、胃腸運動の低下など、さまざまな疾病の原因となります。若い頃以上に気を配ってあげましょう。
 

<脂質>

脂質の量や使われている油脂のチェックも大切です。 脂質は、ワンちゃんの効率的なエネルギー源ですが、摂取量が多いと、脂肪分を消化している膵臓への負担が大きくなります。特に、消化機能の落ちているシニア犬は、膵臓で炎症が起きる「膵炎」になる可能性も。膵炎には特効薬がなく、死亡率が高い病気なので、脂質の与えすぎには気をつけましょう。
しかし、脂質は皮膚や毛並みの健康を保つために重要な栄養素でもあります。健康的に脂質を摂取するには、オメガ3脂肪酸が豊富な亜麻仁油やサーモンオイルを使ったフードがおすすめです。オメガ3脂肪酸には、関節や内臓の炎症を抑えたり、認知症を予防したりする効果があるのでシニア犬にピッタリと言えるでしょう。

<灰分(ミネラル) >

シニア犬は灰分の量にも注意が必要です。 灰分とは、カルシウムや鉄、ナトリウムなどのミネラルの総称です。ミネラルはワンちゃんの健康を維持するための重要な栄養素ですが、シニア犬には排出しにくい成分があります。
特に、腎臓が弱っているワンちゃんはリンの摂取を控えたほうが良いでしょう。腎機能が低下しているとリンが体に蓄積し、腎臓の組織にダメージを与え、慢性腎不全になる恐れがあるからです。体内のリン濃度が高いと、寿命が短くなるというデータもあります。腎臓が心配な場合は、低リンタイプの製品を選びましょう。

・食べやすさで選ぶ

出典:PIXTA

シニア犬向けのドッグフードには、小粒サイズやウェットタイプなどの食べやすいフードがおすすめです。シニア期のワンちゃんは成犬期と比べると歯の状態が悪く、嚙む力も弱くなっているため、大粒サイズやかたいフードが食べにくいからです。
シニア犬には、飲み込みやすい小粒サイズや、やわらかい食感のフードがおすすめ。特に、消化能力が低下しているハイシニアのワンちゃんには、超小粒サイズやウェットタイプなどの消化に良いフードを選びましょう。
また、シニア期に入ると嗅覚が衰え、食欲にムラが出てくる場合があります。主食をあまり食べないときは、お湯でふやかして香りを立たせたり、香りの強いトッピングを加えたり、ひと工夫することで食いつきを良くできますよ。

・悩みあったサポート成分で選ぶ

出典:PIXTA

シニア向けのドッグフードを選ぶ際には、健康サポート成分をチェックしましょう。 健康サポート成分とは、ワンちゃんの健康を維持する働きのある成分のことです。シニア犬は加齢とともに身体機能が衰えるため、持病のなかったワンちゃんでも歳を重ねるうちに病気にかかりやすくなることがあります。

シニア犬に多い悩みと、サポート成分には次のようなものがあります。
 

悩み健康サポート成分
関節炎コンドロイチン・コラーゲン、EPA・DHA
下痢・嘔吐乳酸菌・プレバイオティクス
皮膚・毛並みオメガ3脂肪酸
肥満L-カルニチン
認知症抗酸化物質
歯周病ポリリン酸ナトリウム

また、摂取を控えることが病気の対策となる成分も。腎臓病にはリンやタンパク質、心臓病には塩分を制限した食事が推奨されています。 しかし、健康サポート成分はあくまで健康を維持するための栄養成分です。病気の治療や予防を目的としたものではないため、健康を害している場合は、担当の獣医師に相談しましょう。
ワンちゃんの健康状態を確認するためには、定期的に健康診断を受診することが大切です。

・安全性で選ぶ

出典:PIXTA

ドッグフードを選ぶ際は、素材の安全性をチェックすることが大切です。特に、次の3つの素材に注意しましょう。
 

  • ・あいまいな名称の主原料(肉粉・肉骨粉・肉副産物・動物性油脂など)
  • ・人工添加物(BHT・BHA・エトキシキン・合成着色料など)
  • ・アレルギーになりやすい素材(鶏肉・小麦・牛肉・とうもろこし・卵など)

ドッグフードの原材料には、肉副産物や動物性油脂など、あいまいな表現を使用しているものがあります。これらの表記は、「4Dミート」と呼ばれる死にかけの家畜の肉を誤魔化すために使われていることもあるため、注意が必要です。 人工添加物は、有害な「発ガン性物質」の疑いのある成分が使われている可能性があります。人間にとって良くない材料は、ワンちゃんにとっても良い効果をもたらしません。
また、アレルゲンとなりやすい食材も確認しておきましょう。食物アレルギーを起こす恐れのある原材料はさまざまですが、これらが入っていないものを選ぼうとすると選択肢が限られてくるため、該当する食物アレルギーでなければ食べても問題はないでしょう。 加えて、アレルギーの原因が必ずしも食べ物とは限りません。「皮膚のかゆみ」はアレルギー反応で多い症状ですが、食べ物によって引き起こされるケースは1~2割程度と言われています。食物アレルギー以外のアトピーである可能性もあるため、心配な場合はアレルギー検査を受けることをおすすめします。

・続けやすさで選ぶ

出典:PIXTA

ドッグフードを選ぶ際は、続けやすさで選ぶのも大切です。高品質なフードほど高額になりやすく、継続して買うことが難しい場合があるからです。 しかし、安さだけを重視すると、粗悪なドッグフードを購入してしまうリスクがあるため注意が必要です。価格と品質とのバランスを考えて、ワンちゃんに合ったフードを選ぶと良いでしょう。
ちなみに、ドッグフードには初回割引や定期便などがあります。上手に活用することで、お得に購入できる商品があるはずです。

■シニア犬向けドッグフードのおすすめランキング12選

ここでは、シニア犬向けドッグフードをランキング形式でご紹介します。粒のサイズや、健康サポート成分も掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

※ 今回は、mamagirl編集部が6つの観点(「食べやすさ」「健康サポート」「栄養バランス」「原材料」「安全性」「コスパ」)で、商品のスコア・商品選定を行っています。

1位.GLEBO(グレボ)


<スコア>
総合点★4.3 食べやすさ★4|健康サポート★4|栄養バランス★5|原材料★4|安全性★5|コスパ★4

<おすすめポイント>

  • ・シニア犬向けに開発されたドッグフード
  • ・DHAやEPAなどオメガ3脂肪酸が豊富
  • ・眼病予防や整腸効果へのサポート成分を配合

<検討すべきポイント>

  • ・価格がやや高め  

106人の獣医師が推奨(※)!「グレボ」は、獣医師から高い評価を受けているシニア犬向けのドッグフードです。原材料には新鮮な国産食材を使用。九州産の鶏肉をはじめ、すべての原材料の産地をしっかりと明記しています。製造も自然豊かな熊本県の工場で作られているので、品質が気になる場合でも安心して与えられるでしょう。 また、シニア犬向けの健康サポート成分が豊富に含まれているのもうれしいポイントです。血液をサラサラにするDHAやEPA、眼病予防が期待されるβカロテン、腸を整える乳酸菌など、シニア犬に多い悩みに合った成分がたっぷり。健康面で不安が多いシニア犬を日々の食事からサポートできます。
しかし、原材料やサポート成分にこだわっている分、価格は1袋4,840円(税込)とやや高め。今なら初回限定で32%OFFで購入できるので、この機会にぜひ試してみてください。

初回価格
(税込)
3,278円
定期便価格
(税込)
8,518円/2袋
粒の大きさ
/形状
約10mm×約5mm/小判状
健康サポート関節サポート
整腸効果
眼病予防(βカロテン)
毛並み
原産国日本
主原料鶏肉、玄米、大麦

2位.ミシュワン・小型犬用


<スコア>
総合点★4.2
食べやすさ★3|健康サポート★5|栄養バランス★5|原材料★4|安全性★5|コスパ★3

<おすすめポイント>

  • ・小型犬向けにサイズや形が食べやすく作られている
  • ・乳酸菌が豊富で腸内環境を整える効果が期待できる

<検討すべきポイント>

  • ・中型犬や大型犬にはサイズが小さすぎて食べにくい

約97.4%の獣医師が推奨(※)!「ミシュワン・小型犬用」は、小型犬向けの食事として獣医師から高い評価を受けたドッグフードです。 主原料には、タンパク質が豊富な馬肉や鶏肉、オメガ3脂肪酸をたっぷり含んだまぐろを使用しています。低脂質でカロリーは少なめですが、かつお節のだしの香りによって風味付けされているので、食いつきが抜群でしょう。
健康サポート成分として、腸内フローラを整える乳酸菌を1兆2000億個配合!腸内環境を正常に保つことでアレルギーの改善や、涙やけにも効果が期待できると言われています。 粒のサイズは、小型犬が食べやすい10mm以下。しっかり噛んで食べられるように砕けやすい形状に工夫されています。 しかし、中型犬や大型犬には粒が小さすぎて食べにくいかもしれません。

初回価格
(税込)
3,184円
定期便価格
(税込)
6,368円/2袋
粒の大きさ
/形状
9×6×2.5mm/小判状
健康サポート関節サポート
整腸効果
毛並み
涙やけ
免疫力
皮膚ケア
原産国日本
主原料鶏肉、馬肉、魚肉、豚レバー、大麦

※ ミシュワンは小型犬用フードを使用した獣医師104名を対象に「健康な犬の飼い主から、当製品を使用してみたいかどう思うか相談された場合、当製品を推奨しますか?」と聞き、「(とても)良い製品だと思う」と回答した割合。2022年9月ベッツアイ調べ

3位.モグワンドッグフード

定期20%OFF

<スコア>
総合点★3.8
食べやすさ★4|健康サポート★1|栄養バランス★3|原材料★5|安全性★5|コスパ★5

<おすすめポイント>

  • ・ドーナツ状の形状でシニア犬が噛み砕きやすい
  • ・肝臓の健康維持に効果的なココナッツオイルを配合

<検討すべきポイント>

  • ・カロリーが高めなので与えすぎないよう注意が必要

愛犬家が選ぶドッグフードNo.1!(※)「モグワンドッグフード」は、食いつきの良さにこだわったグレインフリードッグフードです。 主原料には、チキンとサーモンを50%以上使用!動物性タンパク質が豊富で食いつき抜群です。サーモンオイルには皮膚や毛並みに効果的なオメガ3脂肪酸が含まれ、ワンちゃんの健康が気になりはじめたときにおすすめです。
また、肝臓ケアに効果的なココナッツオイルを配合。ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、効率よくエネルギーに変換されるため、肝臓への負担を少なくできます。シニア犬で心配される肝臓への負担をケアできるでしょう。 粒の形状は噛み砕きやすいドーナツ型。サクサクとした食感を楽しめるでしょう。表面積が広いため、水にふやかしやすいのもメリットです。
しかし、動物性タンパク質がたっぷり含まれている分、カロリーは高め。与えすぎないよう、給与量に注意しましょう。

初回価格
(税込)
4,534円
定期便価格
(税込)
1個で10%OFF:4,534円/袋
2個以上で15%OFF:4,282円/袋
5個以上で20%OFF:4,030円/袋
粒の大きさ
/形状
直径1cm/ドーナツ状
健康サポート皮膚ケア
毛並み
原産国イギリス
主原料チキン&サーモン

※ 犬を飼っている男女100名への10商品に対するイメージ調査の結果。2018年8月統計研究所調べ  

3位.安心犬活

安心犬活

<スコア>
総合点★3.8
食べやすさ★4|健康サポート★3|栄養バランス★5|原材料★2|安全性★5|コスパ★4

<おすすめポイント>

  • ・15kg以下の小型犬~中型犬が最も食べやすい設計
  • ・初回は約55%OFFで気軽に試しやすい

<検討すべきポイント>

  • ・復数の肉類を使用しているので、特定の肉がアレルゲンの場合は与えられない
  • ・保存料を使っていないので賞味期限は製造から9ヵ月


「健康におすすめドッグフード」「栄養バランスを考えたドッグフード」の2冠達成!(※)「安心犬活」は、小型犬から中型犬が、口に入れやすく噛みやすい形状に設計されたドッグフードです。 素材本来の美味しさを引き出すため、低温低圧製法を使用しているのが特徴。おいしさを引き出し、栄養を逃さずキープできます。
また、腸内環境を整える乳酸菌とオリゴ糖を配合。善玉菌で腸内の健康を保つことで免疫力を維持します。シニア犬に心配な消化機能をサポートできるのはうれしいポイント。 保存料や酸化防止剤を一切使用していないのがメリットである反面、賞味期限が製造から9ヵ月と短めなのがデメリット。
しかし、新鮮なうちに食べきれるように、800gと少なめサイズを採用しています。 また、原材料には複数のお肉を使用しています。いずれかのお肉がアレルギーのワンちゃんには与えられないので、気をつけてくださいね。

初回価格
(税込)
1,650円
定期便価格
(税込)
2袋:6,451円
粒の大きさ
/形状
直径:約6mm
長さ:5~15mm/不揃い
健康サポート涙やけ
毛並み
腸内環境(乳酸菌・オリゴ糖)
原産国日本
主原料牛肉、鶏肉、馬肉、魚肉、豚レバー

※わんこごはんNAVI.com 2021年10月調べ

5位.ピッコロドッグフード

ピッコロ

<スコア>
総合点★3.7
食べやすさ★4|健康サポート★2|栄養バランス★3|原材料★4|安全性★5|コスパ★4

<おすすめポイント>

  • ・低カロリー・低脂質でシニア犬におすすめ
  • ・食物繊維が豊富で、運動量が減っていても“すっきり”

<検討すべきポイント>

  • ・価格がやや高め


シニア犬向けのドッグフードとして約93%の獣医師が推奨!(※)「ピッコロドッグフード」は、活動量が少ないシニア犬のために開発されたグレインフリードッグフードです。 主原料は、チキンとサーモンをたっぷり70%使用!動物性タンパク質が多いグレインフリーフードにもかかわらず、低カロリー・低脂質を実現しています。 野菜類には、食物繊維が豊富なサツマイモやエンドウ豆を使用しています。穀物を含まないグレインフリーフードでも食物繊維をしっかり摂取できるのがうれしいポイント。胃腸の調子を整える効果があるので、消化にやさしく、運動量が少なくても“すっきり”を保ちます。
また、シニア犬に多い関節の悩みへの健康成分も配合しています。グルコサミンやコンドロイチンは、関節の軟骨に作用して、シニア期でも元気に走り回れるようにサポートします。
しかし、栄養価や健康サポートにこだわっている分、1袋あたりの通常価格は4,708円(税込)とやや高め。ワンちゃんに合うかまずは1袋試してみるのがおすすめです。

初回価格
(税込)
4,534円
定期便価格
(税込)
1個で10%OFF:4,534円/袋
2個以上で15%OFF:4,282円/袋
5個以上で20%OFF:4,030円/袋
粒の大きさ
/形状
8~10mm/ドーナツ状
健康サポート関節サポート
腸内環境
リフレッシュ効果(ハーブ)
原産国イギリス
主原料骨抜きチキン生肉、骨抜き生サーモン

※ 当製品を使用した獣医師105名を対象に「健康なシニア犬の飼主から、当製品を使用してみたいがどう思うか相談された場合、当製品を推奨しますか?」と聞き、「(とても)良い製品だと思う」と回答した割合。2021年10月ベッツアイ調べ。

6位.PETOKOTO FOODS(ペトコトフーズ)

PETOKOTO FOODS

<スコア>
総合点★3.5
食べやすさ★5|健康サポート★2|栄養バランス★3|原材料★2|安全性★5|コスパ★4

<おすすめポイント>

  • ・4種類の味のバリエーションがあるので飽きにくい
  • ・犬種や年齢、体重にあわせて最適な種類を診断してくれる
  • ・素材が2mm幅に細かくカットされているので消化しやすい

<検討すべきポイント>

  • ・与える前に解凍する必要がある たくさん買うと冷凍庫の場所をとってしまう

累計販売数2,000万食を突破!(※)「ペトコトフーズ」は、4つのメニューからワンちゃんに合った栄養バランスのフードを無料で診断できるのが特徴です。犬種や年齢、体重にあわせて適切な食事内容を計算してくれるので、ワンちゃんの健康が気になる方にピッタリ。
フードは極小に切り出してスチームしているのが特徴。消化しやすく、内臓への負担が少ないので、年齢を重ねて噛む力が弱っているシニア犬におすすめです。無理なく栄養バランスの取れた食事を摂取できるでしょう。
しかし、商品が冷凍されているため、食事を与える前に冷蔵庫やぬるま湯などで解凍する手間がかかります。また、冷凍保存なので冷凍庫の場所をとってしまうのがややネックかもしれません。

初回価格
(税込)
12パック:4,962円
24パック:8,680円
36パック:12,082円
48パック:15,610円
96パック:30,604円
定期便価格
(税込)
12パック:6,210円
24パック:11,520円
36パック:16,380円
48パック:21,420円
96パック:42,840円
粒の大きさ
/形状
ウェットタイプ
健康サポート肌・毛並み
筋肉維持
アンチエイジング
原産国日本
主原料牛肉、鶏肉、豚肉、スケトウダラ

※ 2023年1月時点

6位.カナガンドッグフード チキン ウェットタイプ

カナガンドッグフードチキン ウェットタイプ

<スコア>
総合点★3.5
食べやすさ★5|健康サポート★-|栄養バランス★2|原材料★5|安全性★5|コスパ★4

<おすすめポイント>

  • ・ウェットフードなのでシニア犬が食べやすい
  • ・食いつきが良いため、食欲の落ちているワンちゃんにおすすめ

<検討すべきポイント>

  • ・缶詰なので、開封後に冷蔵庫で保管するなど保存に手間がかかる

プレミアムドッグフードシリーズ売上No.1!(※)「カナガンドッグフード チキン ウェットタイプ」は、お肉がたっぷり入っている、栄養価の高いウェットフードです。 ワンちゃんが大好きな動物性タンパク質である骨抜きチキン生肉を65%配合。加えて、体の栄養バランスを保つ働きのあるビタミン、消化吸収をサポートするプレバイオティクスが含まれているので、健康サポートもバッチリ。
水分量が多いウェットフードのため、シニア犬が食べやすいのがうれしいポイント。噛む力の弱いシニア犬でもしっかり噛んで食べられるでしょう。
また、水分を同時に摂取できるため、消化器に負担をかけにくいのも魅力です。 缶詰タイプのため常温で長期間の保存が可能ですが1缶が400gと量が多め。開封後は冷蔵庫で保管し、できるだけ早く食べ切るようにすると良いでしょう。

初回価格
(税込)
3,405円/3缶
定期便価格
(税込)
1セットで10%OFF:3,405円/セット
2セット以上で15%OFF:3,216円/セット
6セット以上で20%OFF:3,027円/セット
粒の大きさ
/形状
ウェットタイプ
健康サポート-
原産国イギリス
主原料骨抜きチキン生肉

※ 2016年10月時点。株式会社レティシアン取扱いのプレミアムドッグフードシリーズ内

8位.やわか

やわか

<スコア>
総合点★3.3
食べやすさ★3|健康サポート★2|栄養バランス★3|原材料★4|安全性★5|コスパ★3

<おすすめポイント>

  • ・セミドライで噛む力の弱い子犬やシニア犬も食べやすい
  • ・九州産「華味鶏」100%で食材にこだわっている
  • ・小分けパウチで鮮度が落ちにくい

<検討すべきポイント>

  • ・1袋あたりの価格が高め
  • ・犬種によっては小分けパウチ1つでは足りない場合がある
「やわか」は、水炊き料亭「博多華味鳥」が作った、九州産華味鳥を100%使用した贅沢なドッグフードです。自然素材にこだわり、素材本来の旨みを引き出すことで、ワンちゃんの食いつきをよくします。 小分けしてパウチ包装されているので、フードが酸化する前に使い切りやすいです。食べる量が少ないシニア犬にピッタリ!
食感はセミドライタイプのため、やわらかめ。噛む力の弱いシニア犬が食べやすいでしょう。さらに、善玉菌を増やすビフィズス菌とオリゴ糖を配合しているので、胃腸の弱いワンちゃんでも消化しやすいのもうれしいポイント。
1袋あたりの価格は6,578円(税込)とやや高め。さらに、犬種によっては小分けパウチひとつでは足りない場合があるかもしないので、事前に給与量を確認しましょう。
初回価格
(税込)
4,378円
定期便価格
(税込)
5,920円
粒の大きさ
/形状
8~9mm/小判状・不揃い
健康サポート関節サポート
腸内環境サポート
原産国日本
主原料鶏肉、玄米、大麦

8位.ウェルフー



<スコア>
総合点★3.3
食べやすさ★5|健康サポート★1|栄養バランス★2|原材料★3|安全性★5|コスパ★4

<おすすめポイント>

  • ・匂いが強く食いつきが良い
  • ・定期便初回は1,100円で気軽に試しやすい

<検討すべきポイント>

  • ・開封したらはやめに食べ切る必要がある

「ウェルフー」は、「はぴねす乳酸菌®(※)」を1袋に10億個配合したお腹に優しいドッグフードです。 善玉菌である乳酸菌に加え、相性の良いオリゴ糖を豊富に配合しているのが特徴。腸内環境を整える働きがあるため、消化機能の弱っているシニア犬にピッタリでしょう。
また、あえてペースト状にせず、素材の食感を残すことでしっかり噛んで味わえるのもポイント。旨味たっぷりの手作り風のウェットフードなので、ワンちゃんの食いつきも抜群です。噛む力の弱っているシニア犬にも安心して与えられるでしょう。
しかし、水分の多いウェットフードなので、1度開封したら冷蔵庫で保管し、はやめに食べきる必要があります。 定期便初回はなんと1,100円(税込)!気軽に試せるはずなので、気になる方はぜひ初回お試しキャンペーンを利用してみてくださいね。

初回価格
(税込)
1,100円/3袋
定期便価格
(税込)
4,653円/10袋
粒の大きさ
/形状
ウェットタイプ
健康サポート腸内環境(はぴねす乳酸菌®)
原産国日本
主原料鶏肉、玄米、鶏レバー

 ※ 森永乳業独自の乳酸菌

8位.DOG STANCE(ドッグスタンス)

DOG STANCE

<スコア>
総合点★3.3
食べやすさ★4|健康サポート★2|栄養バランス★4|原材料★2|安全性★4|コスパ★4

<おすすめポイント>

  • ・いろいろな種類のフードを試せる
  • ・シニア犬向けのサポートが豊富

<検討するべきポイント>

  • ・トライアルセットは初回のみ

シリーズ累計2300万食突破(※)!「ドッグスタンス」は、高タンパク・低脂質な鹿肉を使ったシニア犬向けドッグフードです。 主原料には、国産の鹿肉を使用。鹿肉は、高タンパク・低脂肪なのが特徴で、ビタミン類やカルニチンなどの栄養を豊富に含んでいます。カルニチンには、脳内サポートが期待できると言われており、シニア期を迎えたワンちゃんにピッタリです。
今なら、ウェットフードやトッピングがセットになったトライアルセットを約26%OFFで購入できます。いろいろな種類を食べられるので、ワンちゃんにあったフードを見つけられるはず。トライアルセットは、初回のみなのでこの機会にぜひお試しください。

初回価格
(税込)
3,900円
定期便価格
(税込)
定期便なし
粒の大きさ
/形状
長さ約8~30mm、直径約5mm/不揃い
健康サポート脳内サポート(カルニチン)
内臓サポート(鹿肉)
腸内サポート(穀物、乳酸菌H61)
原産国日本
主原料鹿肉、馬肉、全粒大麦

※ 2022年3月時点

11位.タミーレシピ

タミーレシピ

<スコア>
総合点★3
食べやすさ★5|健康サポート★1|栄養バランス★4|原材料★1|安全性★5|コスパ★2

<おすすめポイント>

  • ・4つのバリエーションから選べ、自由に組み替えられる
  • ・消化に配慮された低脂肪レシピ

<検討するべきポイント>

  • ・制限食なので健康なワンちゃんの主食としては与えられない

タミーレシピ」は、膵臓への負担を減らすために設計された低脂肪ドッグフードです。 膵臓へ負担をかける脂肪を無理なく制限しているのが特徴。単純に脂肪分を減らすだけでなく、他の臓器への負担やおいしさにも配慮しています。
4つの味のバリエーションがあるので、ワンちゃんの好みに合わせて自由に組み替えて注文できます。飽きてきたら他のレシピに切り替えられるので、長く続けやすいのがメリットです。 使用されている原材料は、人間の食べ物と同じ基準のヒューマングレード食材のみを厳選しています。人間が食べても大丈夫なドッグフードなので、ワンちゃんにも安心して与えられるでしょう。
しかし、あくまで制限食のため、健康なワンちゃんの主食には栄養が不足しています。膵臓が心配なワンちゃんや、主食のトッピングに使用するのがおすすめです。

初回価格
(税込)
2,480円/4袋
定期便価格
(税込)
5,960円/8袋
粒の大きさ
/形状
ウェットタイプ
健康サポート消化サポート(ビタミンB1や食物繊維)
原産国日本
主原料鶏ささみ、馬肉、豚レバー、鮭

11位.キドニーレシピ


<スコア>
総合点★3
食べやすさ★5|健康サポート★1|栄養バランス★2|原材料★2|安全性★5|コスパ★3

<おすすめポイント>

  • ・リン・ナトリウム・カリウムを制限しているので腎臓にやさしい
  • ・手作り風のウェットフードで食いつきが良い
  • ・4種類の味がセットになっているので飽きにくい

<検討すべきポイント>

  • ・制限食なので健康なワンちゃんには栄養が足りない

「キドニーレシピ」は、腎臓への負担を減らすために栄養設計されたドッグフードです。 リン・カリウム・ナトリウムなどの、ワンちゃんの腎臓に負担にかけやすい成分を制限しているのが特徴。消化機能が弱っているシニア犬にぴったりでしょう。 レシピは鶏の豆乳スープ・鮭雑炊・イワシ雑炊・ブリ大根の4種類。栄養素もバランス良く、ワンちゃんも飽きずに食事を楽しめます。食感を残した手作り風ご飯なので、噛む力が弱くなったシニア犬てもしっかり噛んで食べやすいでしょう。
腎臓のために考えられたレシピで、あくまで制限食なので、健康なワンちゃんに与えるには栄養が不足しています。主食のドッグフードを減らしながらトッピングとして使用するのがおすすめです。

初回価格
(税込)
990円/3袋
定期便価格
(税込)
12袋:5,980円
粒の大きさ
/形状
ウェットタイプ
健康サポート腎臓サポート
原産国日本
主原料鶏モモ肉(皮無)、ぶり、鮭、まいわし

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■【Q&A】シニア犬向けのドッグフードに関するよくある質問まとめ

ここでは、ドッグフードに関するよくある疑問にお答えします。ぜひ参考にしてみてくださいね。

Q.何歳からシニア犬なの?

A.おおよそ7〜8歳と言われています。
シニアと呼ばれる年齢には定義がなく、犬種やサイズによって異なります。大型の犬種の方がシニア期に入るのが早い傾向にあり、一般的に小型・中型犬は6~7歳、大型犬は5~6歳からシニアと呼ばれています。ただし、あくまで目安なので、フードを切り替える際には、ワンちゃんの体型や調子を見て判断しましょう。

Q.外国産のドッグフードって大丈夫?

A.安全性は生産国ではなく、原材料や成分表から判断しましょう。
イギリスやドイツをはじめとするヨーロッパのペット先進国にはFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)、アメリカにはAAFCO(アメリカ飼料検査官協会)など、ペットフードの製造や栄養価に関するガイドラインを定めています。しかし、あくまでガイドラインを取り決めているだけなので、盲目的に信じるのではなく、自分で原材料や成分を確認することが大切です。

Q.成犬にシニア向けフードを与えてもいい?

A.総合栄養食であれば問題はないでしょう。
シニア用のフードは、代謝の低下に伴い、カロリーや脂質が控えめに設計されたフードが多いです。しかし、総合栄養食の栄養基準は、シニア用も成犬と同じ基準なので栄養バランスが崩れることはないでしょう。 なお、ライフステージごとの栄養バランスが気になる場合は、成長期・維持期・高齢期ごとにフードを切り替えることで、成長に適した栄養バランスの食事を摂取できます。

Q.フードを切り替える際の注意点は?

A.新しいフードに切り替えるときは、10日ほどかけて徐々に切り替えましょう。 いきなり新しいフードに切り替えると、警戒して食べなかったり、嘔吐や下痢の原因となったりすることがあります。1日目は新しいフードを1割、2日目には2割、と段階的に新しいフードの割合を増やして慣れさせると良いでしょう。

Q.保存方法はどうすればいい?

A.直射日光が当たらず、湿気の多いところを避け、涼しい場所で保管をしてください。
ドライフードは開封後から空気に触れることで、香りや食感が失われていきます。開け口をしっかり閉じ、密閉できる容器などに入れ保管してください。鮮度を保つために1ヵ月程度で食べられるパッケージサイズを選びましょう。
 

【監修】ガイア動物病院 院長 松田唯(まつだゆい)

埼玉県生まれ。北里大学獣医畜産学部卒業後、千葉県内と東京都内の動物病院で勤務。 2019年7月、ガイア動物病院(東京都杉並区)開設、院長となる。大学時代は医療の専門用語が苦手だったこともあり、治療法や薬について分かりやすく説明し、治療法のメリット・デメリットを理解して飼い主様が選択できる診療を心掛けるようにしています。

▼ガイア動物病院公式HP

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