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【日焼け止めの塗り方】部位別の正しい塗り方をマスター!塗る順番や量、塗る時間や塗り直しの仕方も
■【首・デコルテ】日焼け止めの正しい塗り方

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年齢を感じやすい首やデコルテは、日焼け止めを塗り忘れることが多い部位でもあります。正しい塗り方を知って、紫外線ダメージによる肌ダメージを防ぎましょう。
<【首・デコルテ】日焼け止めの正しい塗り方>
- 1.首筋に日焼け止めを置いていく
- 2.軽くなじませてから、全体に伸ばす
- 3.塗り忘れやすいところも意識しながら塗る
注意ポイントを意識しながら詳しく見ていきましょう。
1.首筋に日焼け止めを置いていく
適量を手のひらにとったら、襟足数カ所と首に置きます。アップスタイルやショートカットの人は襟足を日焼けしやすいので、塗りやすいように髪の毛をまとめておきましょう。
2.軽くなじませてから、全体に伸ばす
日焼け止めを軽くなじませてから、鎖骨から上に向かって伸ばしていきます。
首のストレッチをするようにして、シワを伸ばしながら塗ることで塗り残しを予防できます。
3.塗り忘れやすいところも意識しながら塗る
塗り忘れやすい部位の首の後ろやあごの下、うなじ、耳なども塗り忘れないようにしましょう。
■【体】日焼け止めの正しい塗り方

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体は日焼け止めを塗る範囲が大きく面倒になり手を抜いてしまいがちな部位ではないでしょうか。広範囲を効率的に塗るためのポイントをご紹介します。
<【体】日焼け止めの正しい塗り方>
- 1.日焼け止めを腕や足などに乗せていく
- 2.均一になじませる
- 3.日焼けしやすい場所は重ね塗りをする
それでは確認していきましょう!
1.日焼け止めを腕や足などに乗せていく
広い面積に日焼け止めを塗るために、直接腕や足などにストローくらいの幅の線状に乗せていきます。しかし、腕や足などに一直線で続けて乗せてしまうと垂れてきてしまうので、2~3カ所くらいで区切って日焼け止めを乗せましょう。
2.均一になじませる
肌に乗せた日焼け止めをなでるようになじませます。日焼け止めが白浮きしてしまうことを気にして、こすりつけてはいけません。どうしても気になる場合は、白浮きしないジェルタイプを選んでみるのもいいですね。
3.日焼けしやすい場所は重ね塗りをする
腕から手の甲にかけては日焼けをしやすいので、重ね塗りをすることをおすすめします。
■塗り残しが起こりやすいのはここ
顔のパーツで塗り残しが多いのは、フェイスラインや髪の生え際、耳、小鼻、唇、目の周りや眉間やまぶたなどです。正面は常に見えているため意識できても、フェイスラインは髪の毛がかかって見落としがちになってしまいます。フェイスラインは日焼け止めを塗ってからパウダーで仕上ると、日焼けと化粧崩れも防ぐことができて一石二鳥ですよ。
体は、自分では目の届かない部位の脇の側面やひざ、ひざ裏、デコルテ、背中などが塗り残しが起こりやすいです。
また、見えているのに手の甲や足の甲を塗り忘れてしまうケースも多いので注意して日焼け止めを塗りましょう。
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