我が強いのは賢い証拠。2歳児の反抗にはリピート法で対処する

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我が強いのは賢い証拠。2歳児の反抗にはリピート法で対処する

 

第一次反抗期真っ盛りに疲れ果て、不安を覚えるお母さんも多いことでしょう



子どもが「お昼はご飯が食べたいの!」と要求して慌てて用意をしたのに、「イヤだ~うどんがいい」と泣き叫んだり、「お腹がすいた」と言ったはずなのに、何も食べなかったり・・・。そんな風に子どもに振り回されている感覚になり、ワガママを許してしまっていいのだろうか?と悩んだり、または子どもの要求への対応に疲れ果ててしまい、子育てへの不安を抱いてしまうお母さんも多いのではないでしょうか?「私の方が泣きたくなるわよ」と弱音も出るでしょう。



 

2歳は学びの力が完成し、知能が著しく発達する時期。自己主張が強いのは“賢い”から



体の機能も言葉の機能も、この頃は未熟ですから、何をしても上手に出来ないのです。でもやってみたいのです。上手に出来ない事を十分に言葉で伝えられないもどかしさが子どもにはあります。「もっと上手にしたい」「本当は手伝ってほしい」という感情はわいてくるのですが、使える言葉は「イヤ」「ダメ」くらいないのです。これは子どもなりにたくさんの葛藤と戦っている証拠なのです。



 

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