食育は「何を食べたか」より「どんな気分で食べたか」が重要

Baby&Kids

食育は「何を食べたか」より「どんな気分で食べたか」が重要



怒られながら“完璧な食事”をするのと、笑顔で“それなり”どちらが幸せですか?



育児中のママは、本当に大忙し。子どものお世話をするだけでも大変なことなのに、「食事は栄養バランスよく食べさせたい」「やっぱり手作りがいい」と思うママは多いのです。けれども、なかなかそんな余裕もない上に、せっかく作った食事を子どもが思い通りに食べてくれなくては「もう、知らない!」と叫びたくもなります。そんなときは、自分の顔を鏡で見てみてください。眉間にギュッとしわが寄ってはいませんか?



 

食育ブームだけど「きちんと食事がつくれない」そんなお母さんも心配しないで



最近、仕事で遅い帰宅が続き、夕食は手抜きになりがちなM翔くんのお母さん。早く帰れた日は、頑張って子どもの好きなメニューを作るのですが、そういう日に限ってM翔くんはおかずを残したり、遊び食べをしたり……。「せっかく頑張ったのに、なんで食べてくれないの!もう片付けるからね!」と、イライラを子どもにぶつけてしまい、後悔することもあるそう。子どもは、大好きなママがごはんを用意してくれたというだけで、「待ってました!」とうれしく思うはず。こんなに子ども思いなんですもの。それだけで最高のお母さんです。



 

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