勉強ができる子にしたければ正解を教える。好かれる子にしたければ歩み寄りを教える

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勉強ができる子にしたければ正解を教える。好かれる子にしたければ歩み寄りを教える

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正解にこだわらず、歩み寄りを教えると協調性のある子に育つ



世の中には、白黒つけられないことが山ほどあります。「正しいか正しくないか」だけで判断していると、子どもの本当の気持ちを見過ごしてしまいかねません。相手の気持ちを読み取り、相手と心を通わせられる子どもになってほしいなら、まずはお母さんが、正解にこだわるのをやめましょう。判断の基準は、「みんなが笑顔になれたかどうか」です。



 

相手を負かすには正論が必要だけど、説得したいのなら感情に訴える



お母さんが忙しいときほど、子どもはぐずって無理難題を言いだすもの。夕食の前に「お菓子が食べたい!」と駄々をこねる子どもに対して、「ダメよ!いま食べたら晩ごはんが食べられなくなるでしょ!」と断固拒否の姿勢を貫いたところ、子どもは延々と泣きわめき続けてウンザリした……そんな経験を持つお母さんも多いのでは?「お菓子ではなく、ごはんを食べて欲しい」というお母さんの考えは、間違ってはいません。でも、お母さんが正しいと思うことを貫いた結果、お母さんと子どもは笑顔になれましたか?そもそも、子どもはなんで「お菓子が食べたい」と泣いたのかわかりますか?



 

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