感情表現に「おうむ返し」でリピートすると、心の安定した子になる

Baby&Kids

感情表現に「おうむ返し」でリピートすると、心の安定した子になる

無限の表現力を期待するなら、お母さんは「質問力」を高めよう



お花屋さんでのこと。お母さんと3歳くらいの女の子の親子が贈答用の花束を包んでもらっている間の会話でした。お母さんは娘さんに「お花を見たら可愛い!きれい!と言うのよ」と教えていました。するとその子は「どうして?」「可愛くないもん」と冗談交じりで受け答えしていました。子どもって本当に正直です。でもお母さんは、お花を奏でる気持ちや表現を教えたかったのでしょうね。



 

物静かで繊細な子には、本物の芸術にふれさせよう



もしお花を見て優しい言葉や表現、花や生き物を大切にする気持ちを子どもに期待するのであれば、教え伝えるよりも体験することが最善の方法です。日常的にお花がある生活空間にする、親子で一緒に種から育ててみる、食べ物に旬があるように草木にも季節感があることを体感しましょう。感覚は多くの経験から自然に育まれていくものです。



 

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