子どもはこう育つ、お母さんはこうあるべき、枠を外せば子育てはもっと楽しくなる

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子どもはこう育つ、お母さんはこうあるべき、枠を外せば子育てはもっと楽しくなる

「こどもはみんな天使のよう」世の中のお母さんはみんなそう感じているの?



この世に誕生した瞬間、どんなお母さんも我が子との出会いに感動と喜びを感じたはず。それがいつからか我が子にイライラを感じてしまう毎日。あんな感動と喜びを感じたはずなのに、イライラした感情を持ってしまうのは愛情が足りないから?周りのお母さんを見るとみんな楽しそう。こんなに子育てに悩み苦労をしているはもしかしたら私だけなのかしら?口には出さないものの、実はそう感じているお母さんは多いのです。



 

思い通りにいかないことにどんなお母さんもイライラするのは当然です



生まれた頃は、美味しそうにミルクやおっぱいを飲み、お母さんが笑いかければ喜びを表現し愛らしい時期ですね。ですが子どもの成長は早いもの、あっという間に歩き出しその頃から段々と自我の芽生えも始まるのです。それまではママの言いなりだった子どもも、自分のしたいことがはっきりしてくるために、ママの思い通りにはいかなくなってくるでしょう。しかし、それも子どもにとって大切な成長です。



 

駄々コネやイヤイヤの表現方法にも子どもの個性が出てきます



自我の芽生える頃にイヤイヤ期を迎えるのが2歳の時期ですね。この頃の子どもを観察していると、性格によりイヤイヤや駄々コネの表現の仕方にも個人差があることがわかります。どんな場所でもおかまいなし、お母さんも手を付けられないほどに泣き叫ぶタイプの子ども。外ではあまり困らせたりすることは少ないけれど、一歩家に入ったら、わがまま放題に泣き叫ぶ子ども。外でも家でも感情表現が苦手でしくしくと悲しそうに泣き続ける子ども。あなたのお子さんはどんなタイプですか?



 

子どもの性格とお母さんの性格それぞれの個性があることを知りましょう



「個性を活かした子育てをしましょう」よく子育て本や子育て雑誌などで目にすることありませんか?実は子どもの生まれ持った性格が個性、または気質と言われます。持って生まれたものならば、個性を認めて子育てをしてみましょう。するとちゃんとした子に育てようという枠を外すことができるのです。そして子どもに個性があるように実はお母さんにも個性はあるのです。お母さんの個性、子どもの個性、似ているタイプなら子どもの行動も理解しやすいかもしれませんね。もしタイプが真逆であれば、ただその子を理解しにくいだけなのです。子どもとお母さん両方の個性を大切に子育てを楽しみましょう。



 

今日の1日1成長



子育てにイライラしたら子どもの個性を観察し、お母さんの個性も大切にしてみよう



ママの個性を伸ばす力も1成長、子どもの個性も1成長。



うえだ きょうこ(文)竹内エリカ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/



※子どもの気質について詳しく知りたい方はこちら。http://goo.gl/uhqEaQ

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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