出典:@ ____s_o_t_a さん

Baby&Kids

離乳食スプーンってどんなのがいい?おしゃれ&実用的なものまで一挙公開

そろそろ我が子の離乳食が始まるころのママにとって、食器選びは楽しみのひとつですよね。それと同時に、選び方で迷ってしまうこともあるでしょう。今回は離乳食用スプーンの種類や選び方をご紹介したいと思います。お友だちや知り合いにプレゼントしたいかわいいスプーンから実用性に優れたスプーンまで、ママも子どももよろこぶおすすめのスプーンが盛りだくさんです。

赤ちゃんが初めて食べ物を口にするときのスプーン。食べることが好きになって、たくさん食べてくれるようなスプーンで、赤ちゃんとの食事タイムを楽しい時間にしてみませんか?

■離乳食スプーンって最初はどれにする?子ども用はいつから?

まず、離乳食初期と子ども用におすすめのスプーンをご紹介します。

・あげ始めに使うなら長めのシリコンスプーンが◎

出典:@ sugi_0129さん

まだスプーンに慣れていない赤ちゃんは口にふれたときの感覚にとても敏感です。そんな時期の子どもでもよろこんで食べてくれると評判なのが、シリコンやプラスチックのスプーン。最初は大人が食べさせてあげるので、大人が持ちやすい柄の長いものがオススメです。
シリコンやプラスチックは、食材によって色移りする場合があるのでご注意ください。

・子どもに持たせる用も同時に必要?

出典:筆者撮影

離乳食が始まったばかりのころは大人が食べさせてあげるので、離乳食初期はまだ子ども用の用意はしなくてもいいでしょう。子どもがスプーンに興味を持ち始めるのは1歳から1歳半くらいからと言われています。ちょうど離乳食完了期になるころです。
このくらいの時期からスプーンを持たせてあげるといいでしょう。まだ自分で上手に持てないことがあるので、大人用と両方用意し、使いわけるのもいいですね。

■離乳食向きスプーンの特徴って?

離乳食に適したスプーンをいくつか挙げてみました。

・子どもが持ちやすい形のスプーン

出典:@ myson.babyfoods.etc さん

スプーンデビューしたての子どもは、上手に握ることができません。そのため、はじめて子ども用スプーンを選ぶときは、子どもの手にフィットしやすいようカーブがついていたり、凹みがついているものがいいでしょう。また、柄の部分に滑り止め加工がされているものもおすすめです。

・すくいやすい大きさや形の先端のスプーン

出典:@ sugi_0129さん

スプーンの先端の面積が大きいものは食べ物をすくいやすいのでおすすめです。さらにその先端の形状が平たくなっているものは、食器の面にフィットしやすくきれいにすくえます。平らな先端のスプーンは特にヨーグルトなどを食べるときに適しています。上手に食べられると食事の楽しさを実感するようになるでしょう。

・子どもが持っていて楽しいデザイン

出典:@ chibi.meshi さん

柄の部分にキャラクターが描かれていたり、かわいらしい装飾が施されていたりすると、子どもが興味を持って触りたがるでしょう。中には柄が動物の形にデザインされたスプーンなど、遊び心あふれる商品も販売されています。お気に入りのスプーンだと食事がもっと楽しくなりそうですね。

・温度がわかるスプーンは便利


ある一定の温度を超えると、スプーンの先端の色が変わる仕掛けのスプーンもあります。食べ物は見た目で温度がわかりにくいのですが、温度感知機能つきのスプーンなら一目見ただけで食べられる温度がわかります。
火傷を防ぐことが可能ですが、熱いと感じる温度や皮膚の厚さには個人差があるので、不安な場合は少量ずつ食べさせてあげるといいでしょう。

さまざまなメーカーが素敵なスプーンを販売しているので、お気に入りを見つけてみてくださいね。

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