出典:@ mym6650さん

Baby&Kids

ベビーベッドのDIYにトライ!赤ちゃんのために理想のベッドを作ろう

ベビーベッドをDIYしたいけど、設計図も書けないし簡単にはできそうにない…。ベビーベッドを手作りすることに不安を感じても、すてきな実例を見ると頑張って作ってみようかな?という思いになりますよね!今回は、赤ちゃんのために手作りのベビーベッドをと考えている方に向けて、ベビーベッドの種類やベビー布団の違い、ベビーベッドの作り方をご紹介します。

まずは、ベビーベッドの種類から見てみましょう。

■ベビーベッドにはどんな種類のものがある?

赤ちゃんがぐっすり眠るベビーベッドは、使い勝手に合わせてたくさんの種類があります。
ベビーベッドは、レギュラーサイズ・ミニサイズ・ハイタイプなど高さの違いや、添い寝タイプ・コットタイプなどその種類はさまざま。それぞれの違いについて、確認していきましょう。

・定番のサイズと言えばコレ!レギュラーサイズのベビーベッド

出典:photoAC ※写真はイメージです

レギュラーサイズのベビーベッドは、育児用品を取り扱うお店などでも取扱数の多い、一番ポピュラータイプ。ベッドの内寸サイズは、長さ120cm×幅70cmが一般的です。
昔からある定番のサイズで、使用時期も比較的長いので、長期間ベビーベッドを使用したいと考えている人におすすめです。

・リビングにも置けるミニ(コンパクト)サイズのベビーベッド

出典:ベビーベッドはおしゃれなものを選ぼう!おすすめブランドやデコも紹介@ ___saamiさん

アパートやマンション暮らしの場合、ベビーベッドも場所を取らないコンパクトなものを選びたいという意見が多く上がります。必要だとはわかっているけれど、ベビーベッドを置く場所がないという人には、ミニ(コンパクト)サイズのベビーベッドがおすすめです。
ベビーベッドを使うのは小さいうちだけ、という方もミニサイズが良いでしょう。
レギュラーサイズより、お値段もお手頃なのがうれしいですね☆

・赤ちゃんのお世話がしやすい!ハイタイプのベビーベッド

産後腰痛に悩むママも多い中、かがんでお世話をするのは少ししんどさを感じることも。ハイタイプのベビーベッドなら、かがまずに赤ちゃんのお世話ができるので、腰痛の心配があるママからも好評です。
ハイタイプのベビーベッドがあれば、毎日何回もあるオムツ替えもかがまずスムーズ!ベッドの下が収納になっていることが多いので、オムツやおしりふきのストックなど入れておくのにも便利です。

・赤ちゃんと同じ目線にいられる!添い寝タイプのベビーベッド

出典:mamagirlLABO@ chay__tttさん

ベッドで寝る家庭が増えてから人気が出てきたのが、添い寝タイプのベビーベッド。親が寝るベッドにぴったりくっつけて、添い寝のしているかのように寝られるのがポイントです。
赤ちゃんの様子もすぐに確認できるので、ママも赤ちゃんも安心。親が寝ている間に下敷きにしてしまう…という心配も低くなり、リラックスして赤ちゃんといっしょに眠ることができます。

・コンパクトに収納できる折り畳みタイプのベビーベッド

出典:mamagirlLABO@omatsu.house さん

折りたたみタイプのベビーベッドは、コンパクトに折りたたんで持ち運びができるため、実家に帰省する機会の多い方にぴったり!布などの柔らかい素材でできているものが多いので、赤ちゃんが頭をぶつけてケガをする心配が少ないと言えます。
持ち運ぶことを前提に作られているので、とても軽いのが特徴。軽くても強度はしっかりしているので、安心して利用できます☆

■そもそもベビーベッドって本当に必要なの?

ベビーベッドに関しては、"一人目が生まれるときには必要だった!”という方と、"なくてもよかったかな”という方とで意見が分かれるもの。しかし、二人目以降になると"あって良かった!”という声が一気に増えます。
兄弟がいる場合は、踏まれる心配が少ないことや、兄弟が遊ぶ小さなおもちゃの誤飲などの危険からしっかりガード!ベビーベッドがあってよかったという声が増えるのも、納得ですね。

■布団とベビーベッドは実際どっちが便利なの?

出典:photoAC

家庭によって、布団が便利なのかベッドが便利なのかは変わると思います。ベビーベッドと布団、それぞれのメリットデメリットを知って、賢く使い分けましょう。

・ベビーベッドのメリットとデメリットを調査!

出典:photoAC

ではまず、ベビーベッドのメリット・デメリットからおさらいをしていきましょう!

【メリット】
・高さがあるので、ホコリやハウスダストから赤ちゃんを守ってくれる
・かがまなくてもお世話がしやすい位置に、赤ちゃんを寝かせることができる
・寝返りするようになってからでも、コロコロといろんな所へ転がっていかない
・使用しなくなっても、リメイクすれば長く使える

【デメリット】
・万が一ではあるものの、落下する危険がある
・設置するためにある程度のスペースが必要なので、部屋が狭くなる
・使用しなくなったときの収納、処分に困る

・赤ちゃんを布団に寝かせる場合のメリット・デメリット

出典:photoAC

次は、赤ちゃんをベッドではなく布団に寝かせる場合のメリットとデメリットについて、確認していきましょう。

【メリット】
・低い位置のため、様子がすぐに確認できる
・落下の心配が少ない
・使わないときはたたむだけなので、部屋が狭くなりにくい
・使わなくなったときにも簡単に収納、処分できる

【デメリット】
・ホコリやハウスダストが心配
・境目がないため布団をこえて寝返りをしてしまう
・兄弟がいると踏まれてしまう可能性がある

それぞれのメリット・デメリットを踏まえたうえで、生活スタイルに合うものを便利に選びたいですね!

■赤ちゃんのためにベビーベッドをDIYしてみよう!

出典:@ abekun0315さん

なかなか理想のものに出会えない!という人は、ベビーベッドを手作りしてみては?カラーボックスやすのこなど、身近な場所で手に入るものを使って、ベビーベッドを作ることもできます。
まずは、ベビーベッドの基本の作り方を見ていきましょう!

・ベビーベッドのDIYに必要な材料をチェック!

ベビーベッドのDIYに必要なのは、丈夫な木材(板・角材など)とそれらを組み立てていくためのネジ。電動のこぎりなどの工具も必要ですが、ホームセンターのDIYスペースを利用すれば、工具を一からそろえる必要がなくなるので、ぜひ活用してみてください。
ベッドを置く場所や中に入れる布団のサイズなど、総合的に判断をして、用意すべき木材の長さなどを決めていきましょう。

・ベビーベッドのDIYは図面を書くことからスタート

それでは、ベビーベッドの作り方を1から順に確認していきましょう。

1.図面を書く
まずは、作りたいサイズや理想のデザインを、設計図に書きおこしてみましょう。

2.図面に合わせて材料をカット
図面が完成したら、木材をカットしていきます。自宅で作業してもいいのですが、意外と時間もかかってしまうもの。ホームセンターのカットサービスなどを利用すると、簡単かつ時短できます。

3.枠組みから組み立てる
木材がカットできたら、枠から組んで形にしていきましょう。

4.赤ちゃんが寝る部分に板かすのこをおく
枠組みが完成したら、赤ちゃんを寝かせる部分の作成にとりかかります。赤ちゃんが寝る部分なので、しっかりと強度を維持できるよう注意しましょう。
大人が座っても壊れないような強度が理想です。

5.転落防止の柵をとりつける

出典:@ abekun0315さん

寝返りのようなことを始めると、赤ちゃんは自分で移動できるようになります。少し目を離したすきに、ベッドから落ちてしまう可能性も。赤ちゃんを危険な目に遭わせないためにも、ベビーベッドの柵は重要です。赤ちゃんが転落してしまわないよう、しっかりと取りつけましょう。

6.マットレスを敷く
ベビーベッドに敷くマットは、赤ちゃんの顔が埋もれて窒息しないよう、少し硬めのマットレスを選ぶのが正解。ベビーベッドの枠と寝るところが完成したら、マットレスを敷いて完成です!

ベビーベッドの強度を上げるためにも、ペラペラの薄い木ではなくしっかりと太さのある木を使いましょう。産まれて間もない赤ちゃんに使用するものなので、安全性には細心の注意をはらってDIYしてくださいね!
ペンキを塗る場合は、赤ちゃんがベッドの柵を舐めてしまった場合でも、害のないものを使用するのがポイント。赤ちゃんを寝かせて使用する前に、強度・枠の軋み・木のささくれなどくまなくチェックしておきましょう。

■カラーボックスを土台にしたベビーベッドDIYアイデアも

出典:@ mym6650さん

ホームセンターや家具店などでも簡単に手に入る、カラーボックス。意外と強度が高いことから、手作りベビーベッドの材料としても活躍してくれるのです。
@mym6650さんがお孫さんのために手作りしたベビーベッドも、土台にカラーボックスを使ったもの。カラーボックスが土台になっているとは思えないほどしっかりとした作りで、とてもおしゃれに仕上がっています。
ベッドの下にカラーボックスを置くので、収納スペースもしっかり確保可能!基本のベビーベッドの作り方と同じようにベッド部分には図面などを用意する必要がありますが、土台はカラーボックスを置くだけで簡単に作ることができます。

出典:@ mym6650さん

赤ちゃんといっしょにお兄ちゃんが寝転んでも大丈夫なほど、丈夫なベビーベッドに☆カラーボックスを土台にしたベビーベッドは、赤ちゃん用の収納スペースがなくて困っている人にもおすすめです。

■使わなくなっても活用できる!ベビーベッドリメイク実例

出典:photoAC

赤ちゃんがベビーベッドで眠るのは、ほんの数年の間だけ。ベビーベッドとしての役割が終わったあとも、リメイクすれば長い間大切に使い続けることができるんです☆

・子ども用のプレイテーブルとして大活躍してくれる!

出典: ベビーベッドのリメイクいろいろ!お気に入りベッドを長く愛用しよう!@ mizuho_ogsさん

ベビーベッドは、赤ちゃんがゆったりと寝転べるだけの広いスペースがあるため、子どもがおもちゃを広げて遊ぶ場所としても大活躍!ゲートを外して、ベッドの下におもちゃの収納ケースを組み込めば、あっという間にプレイテーブルに変身します。
床の上におもちゃが散らばらなくなるので、お部屋も常にきれいな状態を保つことが可能に!子どもにとってもママにとってもメリットの多いリメイクなので、ぜひ試してみてください♡

・柵の部分は丈夫なベビーサークルとしても使える!

出典: ベビーベッドのリメイクいろいろ!お気に入りベッドを長く愛用しよう!@ kazu__wakoさん

ベビーベッドの柵は、赤ちゃんがベッドから落ちてしまわないよう、丈夫な作りになっています。その丈夫さを活用すれば、ベビーサークルとして機能させることもできちゃうんです!
テレビの前や子どもがさわると危ないものの前に、ベビーベッドの柵置いて囲えば、あっという間に頑丈なベビーゲートが完成します。

■世界にひとつの素敵なオリジナルベビーベッドを

出典:@ amikko16 さん

手作りのベビーベッドは、使い勝手に合わせてオリジナリティあふれるものを作ることができます。ベビーベッドとして使い終えたあとは、リメイクして机や棚に変身させてみては?
赤ちゃんが産まれるまでのゆっくりした時間に、ぜひベビーベッドをDIYしてみてくださいね!
 

syksn

おかっぱヘアの6歳女の子と、自宅で誕生した2歳男の子のママ。お笑いをこよなく愛する大阪人です。子供たちと好きな芸人の漫才を見ながら、日々我が子のお笑いセンスを磨いています。
カフェ巡り大好き!遅ればせながら着々とタピ活にもいそしんでおります。
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