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Baby&Kids

おむつはずしはいつから?成功しやすいやり方をこっそりレクチャー

おむつをしている子どもを持つ親なら誰もが格闘することになるおむつはずしの時期。共働き世帯はトイレトレーニングをする時間を確保するのが難しい場合もありますよね。
いつから始めたらいいのか?どうやって進めたらいいのか?分からないことも多いと思うので、今回はトイレトレーニングの時期や成功に導くポイントなどを紹介します。絶賛難航中の人も今からはじめる人もぜひ参考にしてみてくださいね。

最近のおむつは通気性や吸水性に優れているので、おしっこをしても気持ち悪さがあまりないのが特徴です。しかし、性能がいい反面おしっこをしても違和感を覚えない子どもが多いのも事実。
長期間のおむつは家計にも打撃を与えるので、ある程度の年になったらパンツに移行したいのが親の本音ではないでしょうか?

■いつからはじめる?おむつはずしのタイミングは?

おむつをはずすタイミングは何歳から!という正解はなく、その子その子で違います。保育園で同じクラスの子が“もうパンツに移行しているのにうちの子はまだ…”と焦っている人もいると思いますが、子どもの準備がまだ整っていないだけかもしれません。ではおむつをはずすタイミングとはどんなときなのでしょうか?

出典:@ tamaco_kiraraさん

・ひとりで歩くことができるようになったら

出典:筆者撮影

トイトレを始めるのに一番早い時期では、子どもがひとりでトイレまで歩けるようになったときです。トイレに行く時間を決めて、自分の足でトイレまで行く習慣をつけるのが第一歩!
便器に座って用を足すということを覚えるとその後は漏れる前にトイレに行くことを覚えるだけなのでスムーズにトイトレが進むはずです。また、双子の場合は同時に始めるのはむずかしいので、片方ずつ始めるのがベター。
競争心が芽生えて後からのはじめた子の方が早く取れることもあるそうですよ。

・おしっこの間隔がある程度空くようになったら

出典:photoAC

おむつを替えているとおしっこの量の変化に気づくはずです。おしっこをしていない時間があるということは膀胱におしっこをある程度貯めておけるくらい成長した証。
朝起きた後やご飯の前など、毎日決まった行動の前にトイレに行って排泄を促してあげましょう。

・大人の言っている言葉が理解できるようになったら

出典:@ tamaco_kiraraさん

2歳や3歳になると大人の言っていることがある程度理解できるようになります。そのタイミングで“行きたくなったら教えてね”と自分の意志でトイレに行けるように誘導してみましょう。
いやいや期や自分の意志が芽生えてくる時期でもあるので、一筋縄ではいかない場合もありますが、親子のコミュニケーションだと思って根気よく話しかけましょう。

■夜のおむつはずしのほうが時間がかかる

出典:photoAC

一般的におむつをはずすのに苦労するのは夜だと言われています。寝ている間の排泄調整は子どもには難しく、日中はパンツで過ごせる子どもも夜はまだおむつを使っているなんてことも珍しくありません。
そんな夜のおむつはずしは根気よく進めるのがベター。おむつを使って、お漏らしをしている頻度を確認しつつ、おむつが濡れなくなってきた時点でパンツに変えてみましょう。
当然お漏らしをしてしまう日もあるでしょうが、そのときの不快感がきっかけでお漏らしをしなくなるはずです。おむつからパンツに変えるときは、布団に防水シーツなどのお漏らし対策を忘れないように!

■おむつはずしを成功に導くポイント

トイレトレーニングをより効果的に進めるための方法やコツをご紹介します。まだ取り入れていない、知らなかったという方法があったらぜひ試してみて☆

・子どもの水分摂取量をコントロール

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子どもはジュースや牛乳など飲み物の量を調整することがなかなかできません。飲んだら飲んだ分だけおしっことして排泄してしまうので、水分の取りすぎは要注意。
コップ一杯の水を飲んだあとは少し間隔を開けるなどしておしっこの量をコントロールしてあげましょう。

・寝る前のトイレ習慣を身につける

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夜のおむつはずしで欠かせないのが寝る前のトイレ習慣。大人でも寝る前にトイレに行くという習慣を持っている人は多いでしょう。
この習慣が身につけば夜の間におしっこをする機会も減るので、夜のおむつはずしもスムーズに進むはずです。

・おしっこやうんちはトイレで!排泄するイメージをつける

今からトイトレをする場合はまずイメージ作りから始めてみましょう。1歳くらいからの寝かしつけの際に絵本を使ってイメージさせるのが効果的です。
おしっこは成功してもうんちができず便秘になってしまったというケースがあるので、このイメージはとても大切。うんちやおしっこが出る前にトイレに行くというイメージをしっかりと作ってあげましょう。

・トイレで成功したときにしっかりとほめてあげる

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トイレでおしっこが成功したときには大げさなくらいに喜んで褒めてあげましょう。すごくいいことをしたと印象づけて、“次からも頑張ろう!”と子どものやる気を刺激して継続的にトイレでできるように持っていってみてください☆

・トイトレパンツに興味を持たせる

出典:@ tamaco_kiraraさん

子どもは好きなキャラクターのパンツなら進んで履きたがる傾向があります。アンパンマンや戦隊もの、アニメキャラなど子どもの好きなキャラクターのトイトレパンツを用意して、パンツ自体に興味を持たせてあげましょう。パンツを汚したくないと思ってトイレに自ら行くようになるかもしれません。

・トイトレアプリやご褒美シールを活用する

最近ではトイトレアプリを利用してトイトレを進めることができます。成功したらスタンプが貯まるなど成功に対して報酬が発生するタイプのアプリは子どもの食いつきがいいです。
また、アプリ以外にも好きなキャラクターのシールを活用するのもおすすめ。成功したらシールが貰えるシステムにするだけも、子どものやる気に違いが出るはずです。

・重要!大人が焦らない、怒らない

トイトレは子ども以上に大人がイライラしがち。大人がイライラしていたら子どももリラックスしておしっこができなくなってしまいます。失敗するのが当たり前くらいの心構えで気持ちに余裕をもってトイトレを進めましょう。
できないからといって怒ったり、催促したりしてはいけません。子どももわざと失敗しているわけではないので、できるようになるまで辛抱強くつき合ってあげてくださいね。

■おむつはずしには個人差があって当然!

子どもの成長速度は個々で違うのが当たり前です。周りの子どもの成長を気にしすぎるあまり、自分の子どものタイミングを見失わないように気をつけて。
あまりに失敗が続く場合は少し休憩するのも方法です。必死になりすぎないように子どもに合ったペースで進めるのが成功への近道かもしれません。

たまこ

絶賛男女双子&末っ子の3人育児中☆休日はお弁当片手に家族でドライブに出かけることが楽しみ♪最近はラグビーにどっぷりハマり中!
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