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スリングの正しい使い方を徹底解説!新生児に使う時のポイントもチェック

赤ちゃんを抱っこするためのグッズといえば、抱っこ紐やおんぶ紐、ヒップシートなどいろいろなものがあります。中でもスリングは、新生児から使うことができるうえ、軽量で持ち運びも簡単!ひとつは持っておくと重宝するアイテムなんです。今回は、スリングの使い方やカジュアルなデザインで人気のおすすめ商品などをご紹介します。

スリングを知らない、または使ったことがないママのために、まずはスリングの特徴をまとめました。

■スリングの特徴やどのような種類があるのかチェック!

出典:抱っこひもとスリングのおすすめは?最旬のアイテムをチェック! @sho16koさん

スリングは、数種類の抱き方ができ、使い慣れた人はおんぶをすることもできる優れた抱っこ紐。では、具体的に解説していきましょう!

・スリングってどんなアイテム?

出典:@ yagigigi1234さん

一般的なスリングは、肩からななめにかけて使います。赤ちゃんが入る部分は大きな袋のようになっているのが特徴。袋の底部分は丈夫に作られているので、10kg以上の赤ちゃんでも抱っこできちゃうんです。
もともとスリングは、幅の広い布1枚から作られていて金具などもついていないものが主流でした。その使いやすさから人気を博し、今さまざまなタイプが販売されるようになり、用途に合わせて選ぶことができるようになっています。

・スリングにはどんな種類があるの?


スリングは、リングありorなしのものに大きく分けられます。

出典:@ yau07さん

リングつきのものは自在に長さを調節することができるので、ママとパパで共用できるのがメリットです。多くのものは、1枚の布できたシンプルな作りなのでコンパクトに収納できるのもうれしいポイント。

出典:@ sayuri_kaachanさん ※こちらの商品は『Betta(ベッタ)』の「キャリーミー!」です

リングなしのスリングは、手軽に使える反面、サイズ調節ができないものが多いのが特徴。そのため赤ちゃんを抱っこする人の体に合ったサイズのスリングを選びます。ただし、『Bétta(ベッタ)』の「Carry me!(キャリーミー!)」をはじめ、リングなしでも多少のサイズ調整が可能なスリングもありますよ。

出典:@ yagigigi1234さん

またスリングは、商品によって使われている生地の種類もさまざま。内側がフリース素材で作られたものは冬でも暖かく、赤ちゃんが冷えてしまう心配なし!夏は密着すると汗をかいてしまうので、メッシュ素材のものを選ぶといいですよ。

また最近では、装着が簡単なバックルタイプのスリングなども登場しています。

・スリングを選ぶときのポイントは?


メインの抱っこ紐としてスリングを使いたい!という人は、肩への負担を抑えられる厚めのパッドが入ったものを選ぶのがおすすめです。

出典:@ palo_alto_hairsalonさん

おしゃれなママは、スリングのデザインにこだわってみては?スリングのデザインはシンプルなものからカラフルなものまでさまざまラインナップされています。中には、ママのコーデに合わせて、スリングのデザインも変えているというおしゃれママもいるようです。

スリングをサブ(セカンド)抱っこ紐として使う場合は、大きなパーツのついておらず、コンパクトに収納できるスリングを選ぶのがおすすめです。前述のとおり、リングなしのスリングはサイズ調整できないものも多いので、試着できるお店を探して実際に赤ちゃんを抱っこしてから選ぶと安心ですね。

■難しく思わないで!リングありスリングの基本の使い方

出典:スリングの作り方大公開!スリングって作れるって知ってた? @ pu_pi_instaさん

「スリングって安全に使えるの?使い方が難しそう…。」と思っているママも中にはいるようです。そこで、一般的なリングありスリングで子どもを縦向き抱っこする方法を簡単に説明します!

・ステップ1:スリングの準備


リングありスリングは1枚の長い布を、本体に取つけられているリングで輪っかの状態にして使用します。
まず、子どもが入る面を天井に向けて、スリングを広げます。次に、スリングの端(リングと反対側)の少し手前を、ギャザーを寄せるようにしてひと束にしていきます。そして、まとめた束を2本のリングに通し、次に通した束の端を折り返して1本のリングだけに通すと、スリングが輪の状態に!

・ステップ2:リング部分をほぐす


リングの端にスリングの端が来ていないと、長さ調節がしにくくなります。そのため布をほぐして調整しやすいようにしましょう。リングから出したスリングの左端と右端がそれぞれきちんと両端に来るよう、均等にほぐしてくださいね!これで、スリング着用の準備完了です。

・ステップ3:どちらの手をフリーにするか考えて肩からななめにかける


ここから先のステップは、リングあり・なしに関わらず、使い方はほぼいっしょです。

出典:@ matsu_kachiさん ※こちらのスリングはリングなしタイプ

スリングがななめになるように肩にかけます。このとき、利き手がフリーになるように向きを決めるのがおすすめ!右手をフリーにしたい場合は右肩にスリングをかけてくださいね。

・ステップ4:子どもを抱っこする

出典:@ matsu_kachiさん ※こちらのスリングはリングなしタイプ

スリングが袋状になっている側の腕で子どもを抱きます。この状態から子どもを少し持ち上げ、スリングの内側に子どもを入れます。袋状になっている部分の布を広げ、子どもを座らせるようにするのがポイントです。

出典:@ matsu_kachiさん ※こちらのスリングはリングなしタイプ

子どものお尻を深く入れ、安定させます。脚はM字に開いてママの腰をはさむようにすればOK!
スリングを使用しているママから、「一歳7ヵ月、11kgある子どもでもすっぽり入りますよ!」との声も。

スリングの使い方講座やイベントも東京や大阪で開催されているので、正しいスリングの使い方を教わるのもおすすめです。

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