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幼児用リュックで子どもの後ろ姿もかわいく!選び方のポイントもチェック

小さな子がリュックを背負ってトコトコ歩く姿ってかわいいですよね。幼児にリュックを持たせると、自分のものは自分で持つという習慣づけにもなったり、人の多いところでも目印になったりなどのメリットも。
リュックの中にはオムツ、タオル、おもちゃなど子どもがよく使うものを入れておくと、ママの荷物を減らすことにも一役買ってくれますね。今回は幼児用リュックの選び方やおすすめリュックをご紹介します!

幼児用リュックを探している人はぜひ参考にしてくださいね!

■幼児にちょうどいいリュックのサイズは?

出典:筆者撮影

キッズリュックにはSやMなどのサイズ表記がありますが、表記だけで選ぶと失敗することも。横幅と高さが30cm程度で奥行きが10cm程度のものが2歳から幼稚園児くらいまでにちょうどいいですよ。
重いものを入れると年齢が低いほどバランスを崩して転倒する可能性があるので、リュックのサイズアップはしっかり歩けるようになってから考えたいですね。お店によって大きさが違うこともあるので、実際に店舗で背負ってみてから購入するのがおすすめです。

■幼児用リュックを選ぶときに確認したいポイント

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幼児リュックを選ぶときに見ておきたいポイントをまとめました。購入前にチェックしてみてくださいね!

・リュックのズレ落ち知らず!チェストベルトがあるか

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幼児は肩幅が狭く、リュックのひもがズレ落ちてしまうこともしばしば。それを解消してくるのが胸の前でカチッと留めるチェストベルト。走っても跳んでもリュックが落ちないので、元気いっぱいの子どもでも安心!
すでにチェストベルトのないリュックを買った人は、後づけするチェストベルトも販売されているのでチェックしてみて。

・子どもらしく派手な色や柄もアリ!目印にもなるので迷子防止効果も

出典:@manabirdieさん

派手な色使いや柄ものは年齢が上がるほど避ける傾向にありますよね。子どものうちは親の好みで好きな色や柄のアイテムを持たせてもいいのでは?目立つデザインのものは人の多い場所での目印にもなるので、遠くに離れた子どももすぐ見つけられるはず。

・一番大事なポイント?!リュックの背負いやすさ

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子どもの体の大きさもリュック選びに関係があります。ひもの長さや、背中にクッションが入っているかなど、実際に背負わせて体にフィットするかどうか確認しておきましょう。
背負ったときに違和感があるものを長時間背負うと、子どもの機嫌が悪くなり結局ママが荷物を持つようになるかもしれません。子どもにとって楽に背負えるのも大事なポイントですね。

■アウトドアブランドで人気の幼児用リュック5選

子どものリュックをどこで買うか迷っている人必見!子どものリュックはキャラクターものではなくてちゃんとしたものを選びたいと思う人も多いのでは?キッズリュックはアウトドアブランドのものが丈夫に作られているのでおすすめ。やんちゃな子どもが扱っても長く使うことができますよ。

・mon-bellのリュックは機能性バッチリ!独特なカラーも

出典:@tamaco_kiraraさん

日本発のアウトドアブランドの『mont-bell(モンベル)』。品質のよさや機能性などの魅力もたくさんあり、お手頃価格で手に入るのでコスパがいいと評価されています。日常使いからハイキングまでさまざまなシーンで使えそうですね。

・大人にも大人気のTHE NORTH FACEは親子でおそろいもできる

出典:筆者撮影

しっかりとした作りで大人にも人気の『THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)』。愛用しているママやパパも多いかもしれませんね。子どものリュックもノースフェイスで探しておそろいコーデをしてみては?

・ポケットいっぱいで収納力の高いColeman

出典:@kimmy_sasa_miiさん

子どものリュックは『Coleman(コールマン)』でもゲットできますよ☆軽い素材でポケットがいっぱいついているので収納力も抜群!サイドポケットにはペットボトルも入りますよ。ひも部分にはリフレクターがついていて、子どもの安全も考えられているデザインです。

・憧れブランド!デザイン性の高いpatagonia

出典:@c.h.o.c.o.i.r.oさん

デザインにこだわりたい人は、キッズリュックを『patagonia(パタゴニア)』で探してみるのもいいでしょう。ロゴがかっこよく、おしゃれな人が持っているイメージがあるパタゴニア。
価格設定が少し高めなので、子ども用のリュックを手に入れるにはセールを狙ってみるといいかもしれませんね。

・リュックの定番!色も柄も豊富なOUTDOOR

子どものリュックは大きめがかわいい!という人は『OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ))』で探してみては?色や柄のバリエーションが豊富できっとお気に入りがみつかるはず。

■手作りもおすすめ!かわいい幼児用リュックの作り方

出典:@99chicoriさん

歩き始めの子どもにとって、しっかりとした作りのリュックは重たいことも。最初はオムツやミニタオルなど軽いものだけを入れておいて、リュックを背負って歩くということ自体に慣れさせたいですね。
最近ではリュックをハンドメイドする人も多く、子どものリュックの作り方をSNSで公開している人も見かけるようになりましたね。生地を型通りに裁断したり、複雑な縫物をするのは苦手!という人はロンパースにひもをつけてリュックにリメイクしてみるのもおすすめですよ!

作り方は簡単!ロンパースを上下反対に使い、襟や袖ぐりを縫って閉じたものに100均のテープひもを縫いつけるだけで立派なリュックのできあがり☆軽いのでよちよち歩きの子どもにもぴったりですね!
お気に入りのベビー服が捨てられないという人は挑戦してみては?

■幼児用のリュックを選ぶなら機能性・安全性をしっかりチェック

大人に比べると、まだまだしっかりと歩くことが難しい幼児期。そんな幼児期に使うリュックにはしっかりと機能性、安全性を備えたものを選んであげたいですね。
また、かわいいデザインやカラーが豊富なのも幼児用リュックのポイント!実用性+デザインにもこだわって、キッズコーデのおしゃれアイテムのひとつとして取り入れてみては?

kachi

8歳差の年の差姉弟のママをしています。
時短料理、DIY、ハンドメイドの検索魔です。
休日はバスケ観戦でストレス発散!!
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