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Baby&Kids
赤ちゃんがはいはいするのはいつから?練習方法や注意点をチェック
■はいはいの練習方法について詳しく知りたい!
はいはいのコツを掴んでもらうためには、どのような練習方法が良いのでしょうか。いくつかおすすめの練習方法をご紹介します。
・お気に入りのおもちゃを使ってみる

はいはいを習得するためには、前に進もうとする気持ちを作ってあげることが大切。お気に入りのおもちゃを、少し距離をあけて置くことで、赤ちゃんの前に進みたいという気持ちをサポートしてあげるようにしましょう。ずりばいを習得している子であれば、ずりばいで前に進むことで全身運動となり、筋力をつけることにもつながります。
・同年代の子どもがいる場所に行く

同じような月齢の子どもがいる場所に連れていくのも方法のひとつです。たとえば、近くのショッピングセンターのキッズスペースや、市の子育て支援センターなど。ほかの赤ちゃんがはいはいをしている姿に興味を示し、はいはいをする意欲を掻き立ててあげられることもあるかもしれません。
■はいはいが始まったら部屋の掃除を徹底しよう
はいはいのできる環境に整えてあげることは、ママやパパにとっても大事な役目です。はいはいのコツが掴めてくるようになると、移動距離も徐々に伸びてくるように。赤ちゃんに危険のないように部屋の掃除を徹底することが大切です。
・埃はNG!こまめに掃除機をかけるようにしよう

床に埃(ほこり)や小さなゴミは落ちていませんか?床にゴミが落ちていると、赤ちゃんが誤って口に入れてしまう可能性もあります。そのため、床掃除はこまめに行うことが大切。はいはいの練習前に掃除機をかけ、床をきれいに保てるようにしましょう。
・危険なものはしっかり対策をする

赤ちゃんは、いろいろなものに興味を持ちます。そしてその興味のあるものを触ろうとして、まわりが見えていないこともあるでしょう。そんなときに危険なのは、家具の角です。赤ちゃんがはいはいをしているときに、家具の角に頭をぶつけてしまっては大変。家具や家電の角にはクッションをつけ、しっかり対策を取るようにしましょう。
・危険な場所を作らないようにする

部屋のなかを見渡してみると、コンセントや電気コードなど危険がいっぱい!コンセントを触ろうとしたり、コードに引っかかってしまったりということもあるかもしれません。コンセントカバーをつけたり、電気コードはまとめたりしてしっかり対策するようにしましょう。また、台所なども危険なものがたくさんあります。キッチンガードを取りつけるなどして、安心してはいはいできる環境に整えてあげましょう。
■赤ちゃんの成長をゆっくり見守ってあげよう

我が子の成長というのは、心配や不安でいっぱい。はいはいする時期もつい心配になってしまいがちですが、記事内でも紹介したようにはいはいしない子もいます。赤ちゃんの成長は十人十色なので、あまり心配しすぎないことが大切です。赤ちゃんの成長を、余裕をもってゆっくり見守ってあげられるようになると良いですね。
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