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2歳の「イヤ」を減らす方法。感情を表す言葉を教えてあげよう
vol.1158【1日1成長お母さん】「どうしたの?」と尋ねるよりまずは「イヤなのね」と寄り添おう
恐怖のイヤイヤ期が到来!「イヤ」は自我が芽生えた嬉しい成長と捉えよう
子どもは2歳頃になると「イヤ」という言葉を聞かない日はないくらい、毎日連呼するようになります。食べない!寝ない!着替えない!などイヤと言い出したら止まりません。2歳は秩序期と言われており、自分なりのこだわりを主張し思い通りにならないと「イヤ!」と駄々をこねて泣き出します。お母さんはどうしてあげたらいいか分からないこともあるでしょう。これは自己主張ができるようになってきた喜ばしい成長の証と捉え、気持ちを受け止めてあげましょう。
「イヤ」と泣き出したら、原因を問うより「イヤだったのね」と寄り添おう
あるお母さんは2歳のCちゃんが訴える「イヤ」が、何がイヤなのか分からないことが多いと悩んでいました。ある日お手伝いをしていたCちゃんは「もうイヤ!」と突然泣き出しました。泣き出した理由が分からないお母さんは「どうしたの?」と聞きますがCちゃんは泣くばかりで答えられません。そこでまず原因を尋ねるよりも「イヤだったのね」と気持ちに寄り添ってあげることにしました。
自分の気持ちを表現する言葉を教えてあげると人に想いを伝えられる子になる
このように子どもの言葉をそのまま繰り返してあげることで「お母さんは私の気持ちを分かってくれた」と安心し、気持ちが落ち着いてきます。また2歳頃の子は不快感があっても、それがどんな気持ちなのか自分でも分かっていないことがあります。泣き出してしまった時は「悲しいのね」と子どもの気持ちを察して、お母さんが言ってあげてください。自分の気持ちが分かると気持ちの整理ができ子どものストレスが減るのです。
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