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妊娠中期の気になる症状や気をつけることをひとまとめ!

つわりも落ち着きはじめ、安定期に入る5カ月から7カ月までが妊娠中期と言われています。徐々にお腹が目立ち始めたり、体重が増加してきたりして、ママになる実感が湧いてくる時期ではないでしょうか。赤ちゃんも大きく成長し、胎動を感じるのもこの時期。聴覚なども成長するので、周りの声が赤ちゃんにも届きます。成長がうれしい反面、人によってはさまざまな症状が出てくることもあるようです。

妊娠中期にあらわれる症状や気をつけることなどをまとめたので、不安にならず、ゆったりとした気分で安定期を過ごしましょう。

■妊娠中期にあらわれる症状

熱っぽかった妊娠初期に比べ、妊娠中期に入ると体温が落ち着いてくるなど、妊婦さんにあらわれる症状にはさまざまなものがあります。人によって症状が出たり出なかったりとありますが、どんな症状があるのかみていきましょう。

・腹痛

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妊娠すると、赤ちゃんの成長に合わせて子宮が大きくなっていきます。すると、子宮を支えている靭帯が引っ張られるので、痛みやお腹の張りとして症状があらわれることがあるようです。また、妊娠によるホルモンの影響で、腸の動きが鈍くなることも腹痛の要因のひとつにあります。子宮が腸を圧迫することもあり、便秘になりやすいのです。
便秘であれば、便が出ているか把握しておくと、腹痛の要因がわかりやすくて安心ですね。便秘になりそうだなと感じたら、積極的に水分を摂るようにしましょう。

・吐き気

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妊娠するとプロゲステロンというホルモンが増加し、このホルモンが吐き気の要因になっているのです。また、子宮が大きくなるにともなって、胃を圧迫することも要因のひとつと言われています。食事の際に、たくさんの量を一度に食べると吐き気を引き起こしやすいので、一食を数回に分けて食べるなどの対策をしてみるといいかもしれません。

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